脇汗を止めるには?知っておきたい8つの脇汗対策

夏本番、いえ、夏真っ盛りの今日この頃。外出先でじっと立っているだけでも、じとっとした脇汗かきますよね。
私も、かなりの汗っかきで脇汗には随分と悩まされてきました。
どうにかしてこのじとっとした汗を止めたい!と思ってきたんですよ。

一口に脇汗対策と言っても、色々な方法があって、どれが良いのか迷ってしまいませんか?
私もその一人なので、あなたの脇汗を止めたいという気持ちは、痛いほど分かります。

そこで、この記事では、基本的な8つの脇汗対策を整理してみたいと思います

気軽に買える制汗剤

制汗剤は、最も手軽な脇汗対策ですし、汗止めのグッズですよね。
ネットでもドラッグストアでも、手軽に手に入れられます。

価格は、安価なものから高級品までピンキリありますね。
スプレー、スティック、軟膏タイプなど、使う人の用途やライフスタイルにより、色んな種類から選べます。

ただし注意点としては、脇汗が多い人にとっては、制汗剤で完全に汗を止めることは難しいということ。
市販のもので無理やり汗を止めようとすると、1日に何回も塗ることになって、かえって肌の状態や臭いを悪化させることも。

完璧に脇汗を止めるなら、かなり制汗力の強いものを選ぶか、ここから紹介する、制汗剤以外のグッズとの併用が現実的です。

速乾性Tシャツは汗じみが目立たないのが嬉しい

制汗剤と併用したい汗止めグッズの第一が、速乾性Tシャツ。
脇汗を素早く吸収してくれるので、汗じみが目立ちません。

この速乾性Tシャツは、見た目は普通の半袖Tシャツ型なんですよね。
このシャツを身に着けると、汗をかいてもすぐ乾く素材が使われています。
そして、元々シャツの生地は汗ジミが目立ちにくい色味が多いのも助かります。

これだけで歩いても、ラフな感じでとてもオシャレです。
ただ、通勤の際は、Yシャツの下に着用するのは難しいですね。
基本は、プライベートタイムに着用するしかないです。

出勤時は、デオドラント機能のついたインナーの方がベターです。

汗取りインナーで脇汗を止め、吸収する

通勤時に、制汗剤と併用したいのが、汗取りインナー。
汗取りインナーは、速乾性とデオドラント機能を持ち合わせています。

普通のインナーよりも速乾性に優れ、首の襟口がくっきり大きく開いています。
ベージュや白など、女性が服のインナーとして、合わせやすい薄手のものが多く販売されていますね。

脇汗対策用に、脇汗パッド付きのものもあります。
このインナーを購入しておけば何度でも使えるので、脇汗止めの対策には便利なグッズです。

最近では、セシールやワコールなど、下着メーカーが出している製品が多くなりました。
ぜひ手にとって実際に見てみることをオススメします。
この暑い夏を乗り切るために汗止めや脇汗対策をして、とことんがんばりましょうね。

脇汗パットは汗ジミ対策になります

脇汗パットは、服の脇部分に装着し、脇の下から出てきた汗を吸収するための物です。
リフやエージ―プラスが有名ですね。

この脇汗パットは大きく分けて、肌に直接貼るタイプと、服に貼るタイプの二通りがあります。
スーツやブラウスなど脇汗のシミを防止する事が出来ます。

残念ながら、脇汗を直接止める機能はないです。
服に汗染みを作らないのが利点ですね。

注意したいのは、ワキガや汗の臭いを止める機能はないということ(あっても、あまり強力ではないです)。
そのため、デオドラント効果の高い制汗剤は、必ず併用してください。

脇汗パットは一回限りの使い捨てが多いので、衛生的ですね。
ただ、脇汗パットを使わない時の保管方法を間違えると、ゴミやチリが入ります。
取り扱いは慎重にしましょう。

洗って使える商品もありますが、やはり使い捨ての脇汗パットに比べると高額になります。

汗止めバンドでツボを刺激します

ここまでやっても、脇汗が止められないケースもありますね。
例えば、大事なプレゼンなど緊張するケース。
制汗剤もインナーも、全く汗が止められず効果がなくなってしまいます。

そんな時は、汗止めバンドが有効。

この汗止めバンドは、脇のそばにある上半身の汗を止めるツボを刺激して、顔や脇に汗をかかないようにすることができます。
具体的には、大包と言われる脇の下にあるツボを、バンドで絞めて前で固定して脇汗を止めるようにします。

今は、男女兼用として売られている商品が多いです。
舞妓さんの汗止めの帯からヒントを得た商品だと言われていますね。
この汗止めバンドは、脇汗対策として見たとき、効き目を感じるのでかなり有効だと思います。

汗止めバンドは、素肌に直接つけます。
価格は2000円前後でネットで販売されています。
サイズは、XS~XLまで幅広く取り扱われています。

帯で体をを絞めつけ過ぎないように、よく注意書きを読んで使用するようにしてください。
汗止めバンドで脇汗対策をする時は、適切な時間と締め付けで、身体への負担を最小限にして頂けたらいいなぁと思います。

病院で制汗用の薬をもらう

多汗症など、汗の量が多い時には、医師の処方箋が必要な制汗用の薬があります。
脇汗対策の飲み薬として知られているのは、プロバンサイン(臭化プロバンテリン)と言われているものですね。
この薬は、汗を止める作用があるようです。

またどうしてもこのプロバンサインは薬なので、副作用が出てしまう可能性もあります。
取り扱いには十分気をつけて下さいね。
やはり、専門的に汗止めるには医師の指導を受けるのが良いでしょう。

そして塗り薬として有名なのは、塩化アルミニウム液です。
どうしても薬を購入する際は、お医者さんの処方箋が必要になります。
薬を使うデメリットとしては、病院に行く時間とお金がかかる事でしょう。

ただお医者さんに直接、薬の正しい使い方を指導をしていただけるので、メリットもあります。
注意点としては、輸入品の飲み薬や付け薬をネットなどで買って、つけるのは危険なのでやめましょう。

精神的な汗は、病院に相談することが近道

メンタルケアは病院で相談して下さい

精神的な不調が原因で、脇汗が大量に出ることがあると言われています。
主に、自律神経失調症などですね。
また、神経質な気質を持っている方も、比較的脇汗をかきやすいようですよ。
従って精神を安定させ、汗を止めるのも脇汗対策の一つの方法です。

病院へ行って、内科や皮膚科のお医者さんに相談してみましょう。
場合によっては、薬を飲むことも脇汗対策として必要かもしれませんね。

ストレスを解消できることを探す

ストレスがたまっていたり、緊張しすぎて脇汗が出る人は、心を落ち着かせるためにヨガや瞑想をしてみましょう。
自分がリラックスできる場所や方法を、模索してみるのも脇汗を止める対策として良いかもしれません。

食生活習慣の改善

カレーや辛いものなど、発汗を促す刺激物を食べ過ぎると脇汗が出やすくなります
脇汗をかく人で刺激物の摂りすぎの心当たりがある方は、汗を止めるためになるべく摂取しないようにしましょう。

肉、油、コーヒーなどカフェインの入った嗜好品など、体臭を誘発させる要因になるものを止めてみましょう。

脇汗や汗止め対策の基本は制汗剤

色々な脇汗対策を見てきましたが、脇汗を止める基本は制汗剤です。

ただし、制汗剤は、その効果がピンキリ。
品質が悪いものを1日に何回もつけることで、肌トラブルを起こすことや、かえって臭いが悪化する、シャツが黄ばむといったトラブルも聞きます。

制汗剤を選ぶ時には、しっかり比較して、汗を止めるのに効果的なものを選んでくださいね。

以下の記事では、市販されているほとんどの制汗剤をレビューして比較しています。
よかったら、参考にしてくださいね。

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