効果的な制汗剤の使い方。必ず抑えておきたい5つのポイント!

暑い季節には、しっかりと使っておきたい制汗剤。
でも、制汗剤は、
使い方を間違えると、効果が半減する
って知ってますか?

この記事では、制汗剤の効果をしっかり出すための使い方について解説をします。
汗のケアをしたいなら、是非、参考にしてくださいね。

大集合写真02

ボディシートで拭いてから

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制汗剤を使うとき、いきなり、シューっとスプレーを吹きかけてませんか
汗ばんだ脇の下に、いきなりロールオンやクリームを塗ってませんか?

実は、こういった使い方は、制汗剤の効果を半減させる一番の犯人なんです。

制汗剤は、汗腺の上にしっかりと膜を貼ったり、脇の下の常在菌を殺菌したりする働きがあります。(製品によって違いはあります。)
ですから、まずは、脇の下を綺麗にしてから、制汗剤を塗布するようにしましょう。

そのためには・・・ボディシートを活用するのがおすすめ
ボディシートで汗や汚れを取ってから、制汗剤を使った方が効果が高いのです。

ただし、アルコールが強いものはNG!
アルコール分が強いと肌を痛めてしまいます。
すると、皮膚を保護するためにたくさんの「皮脂」が分泌されます。

この「皮脂」は雑菌が繁殖するための餌になって、臭いの原因になってしまうのです

複数の制汗剤のメーカーさんに聞いたところ、アルコール分の強いボディシートよりは、むしろ、ハンカチを水でしっかりとしぼって脇の下を拭く方が良いですね。

制汗剤を塗った後は、必ずよく乾かすこと

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制汗剤を使った後は、脇の下をしっかりと乾かしましょう

制汗剤は、肌の上を覆って乾くことで、汗腺に蓋をしてくれます。
ところが、濡れているうちに服を着ると、せっかく塗布した液体が肌を覆う前に、服についてしまうんです。

そうなると、汗腺をしっかりとブロックできないですね。

特に急いでいる朝、出かける前に制汗剤を使うと、ついつい、使った後にパッとシャツを着てしまいがち。
そんな時でも、制汗剤をしっかりと乾かす時間を見込んでおきたいものですね。

使いすぎるとだめ

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脇汗が気になると、ついつい、数時間おきに制汗剤を使ってしまうことってありませんか?
自分の臭いや汗染みが心配になると、特に蒸し暑い日には・・・ついつい神経質になってしまいますね。

でも、数時間おきに制汗剤を使うのは、おすすめできません

制汗剤を何回も使うと、肌を痛めてしまい、その結果、皮脂の分泌をしやすくなります。
皮脂は、臭いの原因になるので、これは困ります。

また、制汗剤の使いすぎによって、服に黄色いシミができることもあります。

制汗剤を使うのは、1日に2回が理想、多くても3回が限度です。
なるべく塗る回数が少なくて済む制汗剤を選ぶようにしましょう。

制汗剤はいつ使う?

では、制汗剤を使うのは、いつが良いのでしょうか?

基本的には、朝の出勤前に塗って、夕方にもう一度・・・・というのがおすすめ。
汗をかく前に塗って、半日経ったらさすがにもう一度ケアをするスタンスですね。

どうしても汗染みや臭いが気になるなら、もう一回はお昼休み。
それ以上は、制汗剤を使うのはおすすめできません。
(上に書いたように、臭いの原因になるため)

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他には、夜寝る前に塗っておいて、朝にもう一度・・・というのもありです。
これは、夜寝ている間に、雑菌が繁殖するのを防ぐため。

寝ている間、人間は大量の汗をかきます。
そうなると、脇の下で臭いの原因菌が増えてしまうこともあるのです。

そのため、「寝ている間の雑菌の繁殖を抑える」というのが、このパターンのポイントです。

肌の保湿も大切です

制汗剤の効果を発揮するためには、保湿も大切です。

肌が乾燥すると、皮膚からは「皮脂」が分泌されます。
皮脂は、雑菌が繁殖するエサとなり、臭いの原因になってしまいます

そのため、肌の保湿はしっかりと行いましょう。
肌が乾燥しやすい人は、冬のお風呂上がりには、保湿ローションなどを活用しましょうね。

体の洗い方をケアして、制汗剤の効果を発揮する方法

A Woman take a shower and clean her back with puff

制汗剤を使うにしても、しっかり体を洗って清潔にするのは基本中の基本。

ただし、強い力でゴシゴシするのはダメ!
実は、強くこすることで、臭いの原因となる皮脂が分泌されやすくなんです。

そのため、しっかりと泡を作って、肌をやさしく洗うことがポイント。
ナイロンタオルでゴシゴシとこすったりすると、制汗剤の効果を半減させてしまいます。

制汗剤の使い方のまとめ

最後に、制汗剤の使い方をまとめます。

  1. 使用前に、ボディシートや濡れタオルで脇の下を拭く。
  2. 塗った後はしっかりと乾かす
  3. 制汗剤の使用は1日に3回が限度
  4. 使うパターンは、朝と夜がおすすめ。
  5. 夜寝る前にも塗って、脇の下の殺菌作用を期待するのもあり。
  6. 臭いの原因となる皮脂の分泌を抑えるため、肌の保湿や体を優しく洗うことも大切。

あとは、これらを満たせる制汗剤を選ぶことが大切。
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