エイトフォー スプレーの脇汗防止効果を他製品と比較してみた

エイトフォースプレーは、制汗剤の定番ですよね。コンビニでもどこでも、必ず置いてあるって感じで。

ただ、今まで使ってみた感じでは、市販の制汗剤の中で一番あたりさわりなく、でも効果が薄い・・・という印象があります。
そこで、ちょっと他の制汗剤と、脇汗を抑える効果を比べてみることにしました。

エイトフォー パウダースプレー(無香性)の基本情報

8×4 スプレー■150g 546円 ※2015年5月のアマゾンの価格

■50g 372円 ※2015年5月のアマゾンの価格

■おススメ度 D ※おススメ度はS A B C D Eの5段階


消臭力   ★★☆☆☆
汗をかくと消臭効果が持続しませんでした。

制汗力   ★★☆☆☆
脇汗を抑える効果は弱いです。

サラサラ感 ★★★★★
普通のタイプなのに、ヒンヤリ感があって気持ち良いです。

香り    ★★★☆☆
パウダーの臭いが苦手な人にはお勧めしません。

持ち運び  ★★☆☆☆
150gは持ち運べません。50gなら可能だけどポーチには大きめです。

子供の使用 ★★★☆☆
子供の使用に言及は無いですが、無香性なので使用しやすいと思います。

エイトフォーのスプレーを他の製品と比べてみた

エイトフォーのラインナップは?

8×4には他のタイプの制汗剤があります。
そこで、スプレータイプと他の製品との比較をしてみます。

エイトフォー 全シリーズ

  • パウダースプレー(写真左)
     もっとも一般的な制汗スプレー。
  • ロールオン(左から2番目)
     スプレーより消臭・制汗力が強い。
  • ロールオンスムースセンセーション(左から3番目)
     ロールオンより、制汗力が強い。
  • ワキ汗EX(写真右の3つ)
     8×4の中では最もハイスペック。わきが対策用。

全て使って比べてみたところ、4つのタイプにはそれぞれ特徴がありました。

ワキ汗EXとパウダースプレーを比べると?

まず、写真右3つの脇汗EXは、エイトフォーの中で制汗力・消臭力が最も強力です。
パウダースプレーとは比べ物になりません。

※左から順に、ワキ汗EXのロールオン・スティック・クリームカプセルです。
WS000008 WS000008 WS000012

多分、脇の臭いが薄い人や、汗をあまりかかない人には必要ないと思います。
私のように脇の臭いが強い(わきがの疑いがある)ケースや、脇汗が多い人向けですね。

エイトフォーのパウダースプレーだと脇汗をかいて汗ジミが出来るような状況でも、ワキ汗EXなら汗ばむ程度で抑えられると思います。

ロールオンとパウダースプレーを比べると?

エイトフォーのロールオンには、通常のロールオン(左写真)と、スムースセンセーション(右写真)の2種類があります。

8×4 ロールオン038×4 ロールオンスムースセンセーション02

通常のロールオンは、パウダースプレーとほとんど脇汗の防止効果が変わりませんでした。スプレーとロールオンのどちらが好きか?という基準でしか選べないですね。
でも、スムースセンセーションの方は、制汗力が少し上がります

私のように脇汗の多いタイプだとスムースセンセーションでも制汗効果には限界があって、1時間以内には汗ジミが出来てしまいます。
でも、スムースセンセーションの方だと、多目に塗っておけば、通勤時間内なら、脇汗も汗ばむ程度で済むし、脇の汗ジミもなんとか防げています。

ただし、午前中いっぱい汗ジミを予防する・・・というのは難しいですね。

他メーカーの制汗スプレーと比べてみると?

エイトフォーのスプレーを、レセナ・Ban・AG+などのスプレーと比べてみると、バランスが取れているものの特徴にかける印象です。

WS000009 WS000008 AG+パウダースプレー02

制汗力は、スプレータイプとしてはソコソコあるものの、レセナには及ばない感じ。
脇汗をかいた後の消臭力は、AG+やBanに比べると少し落ちてしまい、今一つ効果が高い印象がないですね。

とは言え、これらの製品の中では、エイトフォーのスプレーは消臭力と制汗力のバランスがとれています。
脇の臭いが薄く、脇汗もあまりかかないタイプの人で、「とりあえずエチケットとして制汗スプレーを使う」のであれば、お勧めの製品だと思います。

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