職場にわきがの人がいて、困っている場合の伝え方

職場に、わきがの人がいて困っているという場合、本人に「わきがをケアして!」とは言えないもの。
一方で、デスクが隣になると、仕事に集中できなくて困ると言った声があるのも事実です。

そこで、職場でわきがの人がいた場合、周囲の人はどんな風にして対処するのが良いのか?ということについて、まとめてみました。

アドバイスするのは「上司から」が基本

同僚からは、「わきがかも?」は伝えない

職場で、同僚から「わきがかも」と指摘されると、指摘された方はどうしても辛い思いを拭い去れません。
その後の人間関係が、気まずくなるケースも聞くことがあります。

そのため、上司から、職務上のアドバイスとして伝えてもらうのベター。
あくまでも、「業務の一環として、ビジネスマナーとしてケアしてください」という言い方をしてもらうのが良いです。
デオドラント製品の使用を勧める場合も、職務上のエチケットとして使ってみたら?くらいの方が、ソフトに伝わると思います。

お客さんから言われちゃって・・・がベスト

また、その時の伝え方として、「職場の人の何人かが言っているんだけど・・・」という言い方は絶対にNG。
言われた方からすれば、「えっ?一体、そんなこと誰が言っているの?」ということが気になってしまいます。
そうなれば、職場の人間関係がギクシャクする原因になりますよね。

ベストなのは、「お客さんから言われたんだけど・・・」という切り出し方。
言われた方も、お客さんからということであれば、「仕事上、仕方ないな・・・」という割り切りもしやすいです。

わきがの伝え方は、人格否定をしないことが大切

わきがだと言われた人の立場を考える

さて、言い方の部分も、十分なケアをするようにしましょう。
わきがは自分では気づかないケースも多いです。
そのため、言われた時のショックはとても大きくなりますね。

大切なのは、人格否定にならないように配慮することです。

「偶然臭った」「服が臭っている」というアプローチも

「服が臭っているのかも(きっと、あなたが臭いんじゃないよ)」という言い方で、洗剤の話を遠回しにするのも良いですね。
「接客時に便利で、私も使っているんです・・・」というタッチで、デオドラント製品を勧めることもできます。

また、お客さんからの指摘を理由にアドバイスする場合は、「たまたま、その時だけ臭っていたのかもしれないね・・・」ということを一言添えるだけでも救われます。

脇が臭いのは病気かも・・・という心配を伝える

他にも、「体調が悪かったりしない?」というアプローチもアリですね。

「最近、脇が臭っていることがあって、もしかしたら病気かもしれない。あなたのことが心配なので、一度病院に行ってみてもらって!」という伝え方をすれば、「あなたのために」というアドバイスになります。

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