脇の黄ばみを洗濯したい!【ワキガの場合】4つの対策法

ご主人のシャツや下着の脇の下が黄ばんで、毎日の洗濯が大変・・そんな悩みはありませんか?
脇の下の黄色くなった輪シミって、洗濯機だけではなかなか落ちないことが多いですよね?

この頑固な黄ばみをきれいに落とすべく、毎日シミ抜きに明け暮れる日々・・。
洗濯は毎日の事、黄ばみ落としに時間がとられることで、少しずつストレスもたまりますよね。

その大変さから、汗やニオイと並んで、黄ばみで悩む主婦の皆さんは、思った以上に多いです。

そこで、黄ばみの原因と黄ばみをつけない予防対策、すぐに試せるおすすめ洗濯方法をまとめてみました。

悩んでイライラする前に、まず黄ばみの正体をつきとめて、黄ばみを寄せ付けない環境をつくりましょう。

いつも頑張っている主婦の皆さんを応援しています!

どうしてシャツの脇が黄ばむの?まずは黄ばみの原因を知りましょう!

黄ばみの原因のひとつは、わきがです。

わきがの原因は、アポクリン腺から出る汗にあります。
アポクリン腺の汗に含まれる脂質、タンパク質などが菌によって分解されることで、独特のにおいを発し、ベタベタの汗になります。

腋の黄ばみの程度はワキガ臭の強さと比例すると言われています。
ワキガの程度が強くなると、色素成分も多く分泌されることになり、衣類の腋にあたる部分に「黄ばみ」をつくります。

原因のふたつめは、制汗剤です。

すべての制汗剤が黄ばむわけではなく、個人差があるようです。
制汗剤が原因かどうか確認する時は、使用をいったん中止して様子を見ましょう。
黄ばみがなくなったなら、制汗剤が原因ですので、他のものでの対処をおすすめします。

原因の3つめは運動した時などに出る、エクリン腺からの一般的な汗。

これは、色味も薄く輪シミの輪郭もぼんやりしているので、わきが由来の黄ばみとは違います。
洗濯物をそのままにしておくと、黄シミとなって残ります。

黄ばみが付いてしまう前に!今から始める4つのおすすめ予防法

予防策その1・・・専門医に相談し、わきがであれば治療して根本的に解決する。

思い切って専門医に相談して、ご主人のわきがを治療をしてみませんか?
シミの原因である、わきがを治療することが、根本的な解決策ではないでしょうか。

黄ばみは、手術でアポクリン腺を摘出すると当然なくなります。
わきがが改善すること=黄ばみはなくなる、という事ですね。

予防策その2・・・脇汗パットや制汗剤、制汗肌着を活用する

手軽に黄ばみや汗ジミを予防できるのが脇汗パット。
パットが脇汗を吸い込み、汗ジミや黄ばみを予防してくれます。

それに加えて、ドラッグストアで数々の制汗剤が売られているので、自分に合ったものを試してみてください。

パットが煩わしい、そんな方はあらかじめ脇が二重になった制汗肌着も便利です。
最近は男性用もたくさんあるので、調べてみてくださいね。

予防策その3・・・黄ばみを蓄積させない為に、普段から漂白剤を使う

毎日の洗濯に、洗剤と一緒に、漂白剤を使用しましょう。
漂白剤を使う事で、除菌・消臭効果もあるそうなので、黄ばみ防止におすすめです。
塩素系漂白剤だと、衣類の色が落ちるので、、酵素系を使うとよいですね。

予防策その4・・・黄ばみより濃い色の衣類や下着を着る

初めから黄ばみよりも濃い色の衣類を選ぶと、黄ばみは目立ちません。
きっと洗濯ストレスの軽減になることでしょう。

それでも黄ばみがついてしまったら、お得に使えて便利な重曹で洗濯してみましょう

キッチンやお風呂掃除など、あらゆる用途に使えて便利な重曹。
毎日の洗濯に、どんどん使えて節約にも一役買いそうな重曹での黄ばみ落としを紹介します。

洗濯方法は簡単、水またはお湯にとかしたものに、一晩つけ置きしてから洗濯するだけです。
これはワキガの場合でも他の黄ばみの場合でも有効らしいです。

濃度の目安は大さじ1:500ccの水。
汚れが強いときは、熱湯で溶かしてください。
衣類がちぢんだり、傷みが心配な時は、素材によって耐久温度を調べた方がよいかもしれません。

この作業をするときは、アルカリ性が強くなるので手袋をつけて作業をなさってくださいね。

洗って黄ばみが落ちればスッキリしますよね。
ただ、これから一生、毎日黄ばみの洗濯を続けるのはとっても大変です!

どうやったら「わきがによる黄ばみ」を発生させないでいられるか。
そもそもの原因の解決に少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

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