お風呂に酢を入れて、わきが対策してみました。

お風呂を入れて、わきが対策をしてみました。

酢風呂02酢には「クエン酸」が含まれています。
クエン酸は、レモンなどの酸っぱい果物にも含まれている物質で、殺菌効果が高いので、お掃除溶剤などにも使われます。

このクエン酸が、皮膚上に存在している、わきがの原因となる雑菌の繁殖を抑えてくれるのです。

酢のお風呂は、テレビなどによく出演している五味常明先生も勧めているものなので、実際に、自分でも試してみたところ・・・
確かに、汗をかいても体臭が軽くなりました!

詳しくは以下に書いていきますので、よかったら参考にして下さいね!

お風呂に酢を入れてみた体験談

酢をお風呂に入れて、わきが対策する方法

まず、なるべく安い穀物酢などを用意して下さい。
酢風呂01

湯船に、いつも通りお湯をためた後、酢を150cc程入れます。
酢風呂02 酢風呂04

酢の量は、多すぎると、お風呂の場の匂いがちょっと凄いことになってしまうので、慣れないうちは、少しずつが良いかもしれませんね。
酢が苦手な人は、最初は50㏄くらいから慣らしていって、徐々に150㏄に近づけていくのが良いと思います。

お風呂場の中が・・・酢の匂いで一杯に(汗)

酢風呂03酢を入れると、さすがにお風呂場の匂いが一変しますね。

台所で酢飯を炊いた時よりちょっと弱い程度の酢の匂いが、充満します(汗)。
特に、酢を入れた直後は凄いですよ。

酢は揮発性なので、入れて数時間たてば少しは酢の匂いも飛んでくれますが、それでも、いつもとは明らかに違う匂いになります。
なので・・・お風呂の換気扇は忘れないでくださいね!

体には酢の匂いがつきます

酢風呂04実際に酢風呂に入ってみると、入っている時は、段々酢の匂いに慣れてくるせいか、湯船の臭いは気にならなくなってきます。
でも、腕とかの匂いを嗅いでみると、やはり酢の匂いは少しついているんですよね。

なので、酢風呂に入った時には、しっかりと温まってから、体を洗ってシャワーを浴びて、すぐにお風呂を出るようにしています。
そこで、もう一度湯船に入ってしまうと、お風呂から上がる時にシャワーを浴びても、肌に酢の匂いがついてしまいます。
注意して下さいね。

お風呂上がりにシャワーを浴びないと・・・

ちなみにお風呂上がりにシャワーを浴びないとどうなるかと言うと・・・
私の場合、お風呂上がりに近寄って来た娘に、
「お母さん、変な臭いするよ」
って言われました。

主人にも聞いたのですけど、酢の匂いじゃないの?って反応。
シャワーはしっかりと浴びましょう。

酢風呂で、わきが対策は出来たか?

酢風呂に入ると、体臭が甘くなる?

酢風呂に入ると、体臭が変わります!

これ、本当に不思議なのですが、汗をかいた後の体臭が軽くなるんです。

ただし、お風呂上がりの体臭は、変に甘くなってしまって、私は好きではありません。
夜お風呂に入って、朝起きた後の体からは、何となく甘酢のような匂いがします。
別に臭くはないんですけど、好みではないですね。

その代り、汗をかいた後の体の匂い、特に、酸っぱくなってしまう汗がついた後の腕など匂いは、確実に軽くなっています

酢風呂で出来るのは、わきが対策の補助

酢風呂03このように、体臭を変えてしまう酢風呂ですけど・・・わきが対策としては、あくまでも補助的なものになります。

酢風呂に入っただけだと、わきがの臭いは取れません
脇の臭いも、確かに軽くなったような気はするのですが・・・他の体の部位と比べると、臭いの軽減は、ごくわずかでした。

もちろん個人差があると思いますので、あくまでも参考程度にしてもらえればと思います。

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