脇汗を小まめに拭くことは、わきが対策にとても大切

わきが対策や脇汗の臭い対策のためには、脇汗を小まめに拭くこともも大切です。
ただし、これにはちょっとしたコツがあります。

わきが・脇の臭いは、汗を拭きとってケア

Fotolia_44616157_XS汗をかいた時、なぜ脇が臭うのかというと、汗の中の栄養分や皮脂が、皮膚の上に住み着いている「常在菌」によって分解されるからです。
汗をかいたあと、そのままにしておくと、雑菌がますます繁殖して臭いが強くなります。
そればかりか、衣服の繊維の中に雑菌が潜り込んでしまうと、今度は服が異臭を放つようになってしまいます。

ですから、小まめに汗を拭きとることは、わきが対策としても、脇汗の臭い対策としても、とても重要。
脇汗パッドを利用して、衣服に脇汗がつかないようにすることも良い方法です。

ところが、汗の拭きとり方によっては、かえってわきがの臭いや脇の臭いが強くなることがあります。

脇汗を拭きとる方法で気を付けたいこと

脇汗を乾いたタオルで拭くのはNG

汗を乾いたタオルで拭いたことはありますか?
乾いたタオルで拭くと、タオルが気持ち良くて、何となく臭いも一緒に拭き取られている気がします。
でも、実際には、臭いをケアするためには乾いたタオルで汗を拭くのはNG!

なぜなら、汗を拭きとっても、臭いの成分が肌の表面に残ったままになってしまうからなんです。

beautiful asian woman relaxing in the park脇の臭いの原因となっているのは、皮膚の上に住んでいる雑菌によって、栄養素や皮脂が分解された成分。
この臭いの成分は、乾いたタオルでは拭き取れないのです。

そのため、汗だけが拭きとられて、臭い成分が皮膚の上に残ります。
すると、臭い成分の濃度が益々濃くなってしまい、皮膚上で臭いを発散し続けるわけです。

脇の臭い対策では、水で絞ったタオルやハンカチを使う

Fotolia_33753226_XSそこで、臭い対策のために汗を小まめに拭く時には、乾いたタオルよりも水で濡らして、固く絞ったタオルを使用して下さい。

これなら、ある程度は、皮膚上の臭い成分を取ることができます。

気を付けて欲しいのは「固く絞る」というところ。
拭いた後に肌の上が濡れているようだと、臭い成分は十分に拭き取れず、再び最近が繁殖する環境を提供してしまうことになります。

汗を拭きとるには、デオドラントシートがおすすめ!

わきが対策や脇の臭い対策のために最もおすすめなのは、市販のデオドラントシートです。

水で濡らしたタオルやハンカチには殺菌作用はありません。そのため、皮膚上の最近は残ってしまいますし、臭い成分も完全に取り除くことは不可能です。

でも、殺菌成分が含まれているデオドラントシートであれば、汗を小まめに拭きとりながら、脇の下を清潔に保つことが出来ます。
私が特におすすめなのは、資生堂のAG+のボディーシート。

銀イオンが強い殺菌力を持っているせいか、拭いた後の消臭力が強い気がします。
他社製品だと、汗をかいたあとに脇の下を拭いても、どうしてもわきが臭が残ってしまいます。

でも、AG+で拭いた場合は、しばらくの間消すことが可能です。
(ただし、夏の暑い日は1時間が限度ですが・・・)

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