レセナのパウダースティックを使ってみた!無香料なのに…

レセナのドライシールド パウダースティックの無香料を買ってみました。
レセナは、

スティックタイプとスプレータイプの2つのタイプがあります。
さらに、香りも何通りもあって、バリエーションも多いですね。

でも、私の場合は、デオドラント剤は

無香料にしないと脇の臭いがかえって気になってしまうので、無香料を試してみました。
また、スプレータイプは制汗力が弱いので、

汗腺をしっかりとふさいでくれるスティックタイプを選びました。

レセナ ドライシールドの基本情報

レセナ01■単品購入 728円 ※2015年4月のアマゾンの価格
■おススメ度 D ※おススメ度はS A B C D Eの5段階


消臭力   ★★☆☆☆
クリームの香料と汗の臭いが混ざると、微妙な匂いがしました。

サラサラ感 ★★★☆☆
ベタつかないですが、サラサラでもないです。

香り    ★★☆☆☆
無香性のはずなのに、洗剤のような強い香りがします。

持ち運び  ★★★★★
コンパクトで持ち運びやすいです。

子供の使用 ★★☆☆☆
子供の使用に言及がなく、香りが強いので、子供向きではないです。

レセナ ドライシールドのラインナップ

レセナ 全シリーズレセナの制汗デオドラント剤は「ドライシールド」という名前が付いています。
タイプは2タイプあって、スプレータイプとスティックタイプがあります。

※写真は、無香性のパウダースプレー(左)と無香性のパウダースティック(右)

ラインナップは以下の通りです。なお、価格は、2015年4月のアマゾンの価格です。

  • レセナドライシールド パウダースプレー
    • 無香性 698円
    • ベビーパウダー 718円
    • スタイリッシュムスク 608円
    • フルーティーフローラル 698円
    • フレッシュソープ 608円
  • レセナドライシールド パウダースティック
    • 無香性 728円
    • ベビーパウダー 掲載なし
    • スタイリッシュムスク 掲載なし
    • フルーティーフローラル 掲載なし

レセナは他の制汗デオドラント剤に比べると制汗力が強い方なのですが、それでもスプレータイプは制汗力が弱くなります。

それに対して、ステックタイプはクリームを脇の下に塗っていくタイプの制汗剤なので、脇汗の多い人にはスティックタイプがおすすめです。

使用してみた感じは?

無香性なのに、強い洗剤のような香りがする

レセナのパウダースティックの無香性を使ってみました。
私の場合、香料の入ったデオドラント剤は、脇の臭いと混ざって変な臭いがするので、いつも無香料を使っています。
わきが体質の人は、基本的に、無香性がおすすめです。

ところが、レセナのキャップを取って最初に思ったのは、
無香性じゃ無い!
ってことです。

レセナ02 レセナ03

無香性のはずなのに、洗濯洗剤の香りが充満したような匂いがします

ベタつき感はあまり無いけど、白の残りが気になる

実際に塗ってみました。

ベタつき感はあまり無いですね。
スティックタイプは、製品によってとてもベタつくものもあるのですが、レセナはそういったことは無いです。

レセナ06 レセナ04

一方で、塗り方を注意しないと白残りしやすいです。
スティック部分が柔らかめで、ちょっと力を入れると多目に塗れてしまうんですよね。
そうすると、クリームを付けたような感じで薄っすらと白いスジが残ってしまいます

ノースリーブやキャミソールを着る時には、鏡でチェックした方が良いかもしれません。
(そういう意味では、職場に持っていって小まめにケアするには向かないかもしれません。)

レセナ パウダースティックの消臭効果は疑問が残る

レセナのパウダースティックは、無香性でも洗剤のような強い匂いがします。

実際に脇の下につけてみると、このニオイがずっと残っているんです。
汗をかいてもこのニオイは取れなくて、私の場合は、脇汗と混ざってかえって刺激臭がしてしまいました

レセナ05

ただ、制汗力は、他の大手メーカーの製品と比べて強いです
脇汗が少なくて、わきが体質では無い人なら、レセナは良いかもしれません。
ただし、「無香性」と書いてあっても、かなり強いフレグランスの香りはします。
香りのないデオドラント剤が欲しい人には向かないと思います。

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