ビオカインはわきが対策のローション。突っ張る感じが気になります。

ビオカインはわきが対策用のローションです。
消臭専門で、制汗力は全くないので注意してください。

また、入浴前に使用するという・・・ちょっと変わった使用方法なのも特徴です。

ビオカインの基本情報

ビオカイン01 ビオカイン02

■購入価格 3,700円 ※2016年1月アマゾンでの価格
■おススメ度 E ※おススメ度はS A B C D Eの5段階


消臭効果  ★★☆☆☆
わきがの臭いを抑えている効果は、あまり強いとは言えません。

制汗効果  ★☆☆☆☆
制汗力は無いです。(メーカー説明にも書いてあります)

サラサラ感 ★★☆☆☆
脇の下につっぱり感が残って、なんとなくベタッとした感じが取れません。

香り    ★☆☆☆☆
無臭なのですが、少し生臭い印象があります。

持ち運び  ★☆☆☆☆
大きいので、携帯用には向きません。

子供の使用 ★☆☆☆☆
脇の下のツッパリ感や、入浴前の塗布など、子供には使いにくいです。

ビオカインの特徴は?

ビオカインは、ほたての貝殻の消臭効果を取り入れた、わきが対策のローションです。

古来から、ほたての貝殻には消臭効果があると言われていたそうで、ビオカインは、その効果を利用したものになります。

皮膚には「常在菌」と呼ばれる細菌がいます。
この常在菌には「善玉菌」と「悪玉菌」がいて、善玉菌には皮膚を守ったりする役割がある一方、悪玉菌は臭いの原因に。

ビオカインは、ほたての貝殻の成分によって悪玉菌を除去することができるために、わきが対策の効果があるローションである・・・というのがメーカーの説明です。

さて、実際はどうなのでしょうか?
使ってみたので、レポートをしたいと思います。

ビオカインは、わきが対策として、ちょっと使い勝手が悪いです

ビオカインは、大きくて持ちにくい

ビオカインは、わきが対策用のローションです。
ビオカイン03ローションなので、クリームやスプレーに比べて必要量が多いせいか・・・容器が大きくて、ちょっと持ちにくいですね。

化粧ポーチに入れるには大きいし、ポーチに入っても、中に入っているのが他の人から見えてしまいそうな大きさです。

入浴前に塗ってから、シャワーで流します

ビオカイン04 ビオカイン05

ビオカインは、入浴前に塗るという、ちょっと変わった使い方をします。

ローションを手にとって、それを脇の下に塗るのですが・・・この時に、脇の下がちょっと突っ張る感じがします。
薄い金属の幕が張られたような感じになるんですよね。
それで、脇の下がゴワつくというか、べたつくというか・・・そういう感じになってしまいます。

バスルームでシャワーを浴びて、もちろん石鹸で体を洗うついでに流しましたが、ツッパリ感は、それでも治りません。
お風呂から上がった後も、この感覚は続いてしまって、夜寝る時に、ちょっと不快感が残りました。

ビオカインはわきがの臭い対策専用・・・でも効果は少ない?

さて、翌日の朝起きてみると、脇の下の臭いが何もしないで寝た時よりも、明らかに軽減されているのはわかりました。

問題なのは持続時間。
せめて、午前中一杯は持って欲しいなと思いながら出社です。

脇の汗染みを気にする女性

ところが、電車の中で、既に脇汗が出てしまいました。
さらに、会社について化粧室に入った頃には、もう脇の臭いが気になるレベルになってしまいました。

これだと、ちょっと持続時間が短いですね。

もちろん、毎朝シャワーを浴びてから出社するなら、もう少し効果の持続時間が長いのかもしれません。
でも、朝から家事をやって出社しないとならない母親としては・・・毎朝シャワーを浴びないとならないというわきが対策は、ちょっと不向きです。

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