デオクリスタル ヴェルダンはわきがの臭いを消す「石」です。

デオクリスタル ヴェルダンはわきがの臭いを消す「石」です。
消臭力はそこそこあると思いますが、「使い方が難しい」というのが正直な感想です。

デオクリスタル ヴェルダンの基本情報

デオクリスタル ヴェルダン02 デオクリスタル ヴェルダン09

■ディスクタイプ 2,050円 (左写真)
■スティックタイプ 2,500円 (右写真)
 ※2015年6月アマゾンでの価格
■おススメ度 C ※おススメ度はS A B C D Eの5段階


消臭効果  ★★★★☆
石で脇の下をこすっただけなのに、かなりの消臭効果がありました。

制汗効果  ★★★☆☆
汗が抑えられている実感はありませんでした。

サラサラ感 ★★★☆☆
石を水で濡らして使うのですが、この時に、皮膚の上に少しべたつき感が残ります。

香り    ★★★★★
全くの無臭なので、使いやすいと思います。

持ち運び  ★☆☆☆☆
ディスクタイプ・スティックタイプともに、大きいので、携帯用には向きません。

子供の使用 ★★★☆☆
水で濡らした後、乾かす手間がかかるので、子供が使うのはちょっと難しいと思います。

デオクリスタル ヴェルダンは使いにくいことが難点

ディスクタイプは、大きくて持ちにくい

デオクリスタルヴェルダンは2つのタイプがあります。
まず、ディスクタイプ。

デオクリスタル ヴェルダン03 デオクリスタル ヴェルダン05

ちょうど、大きさも形も石鹸のような感じの「石」で、これを水(またはお湯)に濡らして、脇の下に塗ります。
カチカチの石なんですが、これを水で濡らすと、表面がちょっとベタッとするんですね。

これを脇の下に塗るのですが・・・石を脇の下にこするわけで・・・あまり気持ちよくありません。
何よりもストーンが大きいので、掴んだまま塗り続けるのがちょっと面倒な感じです。

デオクリスタル ヴェルダン06

で、不思議なんですが、この石で脇の下をこすると、脇の下がベタッとした感触になるんです。
おそらくミネラル分が溶け出して肌に膜を張っているのだと思います。

その証拠に、デオクリスタルを触った手を石鹸で洗うと、油を触った後の「表面に何かが張り付いたような」感触が残ります。

スティックタイプはディスクタイプよりは塗りやすいけど・・・

次に、スティックタイプです。

デオクリスタル ヴェルダン10

スティックタイプも、ディスクタイプと同じ「石」ですね。
形状が違うだけで、石に水(またはお湯)で石の先端部分を濡らしてから、脇の下に塗ります。

デオクリスタル ヴェルダン11

塗るといっても、石を脇の下にこするのですが・・・まあ、スティック状になっているので、ディスクタイプよりは使いやすいです。

デオクリスタル ヴェルダン12

問題なのは水で濡らした後。
ディスクタイプと違って、石の先端部分を濡らした後に、スティック容器と石の間の隙間から水が入ってしまうとようなんですよね。
そのまま水が乾かなければ雑菌が繁殖しないのかなと・・・ちょっと心配になります。

デオクリスタル ヴェルダンのわきが対策の効果

デオクリスタル ヴェルダン06

デオクリスタル ヴェルダンを使うと、わきがの臭いはかなり軽減されると思います。

出かける前に塗った後、水分が乾くまで待ってからシャツを着ます。
そうすると、半日は何の問題もなく、わきがの臭いがある程度抑えられています。

ただ、制汗力はあまり強くないのか、私の場合は脇汗が出てしまいます。

デオクリスタル ヴェルダン11

また、消臭力が丸1日は持たないので、結局はデオクリスタル ヴェルダンを携帯しないとなりません。
そうなると、ディスクタイプはもちろん、スティックタイプも小さくはないので、持ち歩きにくいんですね。

さらに、デオクリスタルヴェルダンは、水に濡らしてからでないと使えません。
そうなると、外出先の化粧室とかでは・・・ちょっと使いづらいですね。

フッターバナー_おすすめ02フッターバナー_制汗剤02
フッターバナー_わきがクリームの選び方02フッターバナー_石鹸の選び方02 フッターバナー_おすすめ03フッターバナー_わきがのチェック01フッターバナー_価格による違い01フッターバナー_基礎知識01

TOPページへ

サブコンテンツ

このページの先頭へ