D-tubeとD-barは消臭効果の高いわきがクリームです

アマゾンの口コミで高評価をもらっている2つのわきがクリームを見つけました。
D-bar(ディーバー)とD-tube(ディーチューブ)という製品です。

皮膚科で勧められたという口コミがいくつかあったので、それなら相当な効果があるのでは?と思い、購入してみました。

D-Barの基本情報

WS000007■定期購入 無し

■単品購入 1,620円(税抜) ※2015年6月アマゾンでの価格

■おススメ度 C ※おススメ度はS A B C D Eの5段階


消臭力   ★★★★☆
汗をかいた後も、消臭力が持続しています。

制汗力   ★★★☆☆
タップリつけると制汗力が上がりますが、お風呂で洗い流すのが大変。

サラサラ感 ★★☆☆☆
付けた後、しばらくベタベタ感が残ります。

香り    ★★★★★
無臭です。

持ち運び  ★★★★★
コンパクトで持ち歩きやすいです。

子供の使用 ★☆☆☆☆
痒みが出るといった口コミもあり、子供にはお勧めしません。

D-tubeの基本情報

WS000006■定期購入 無し

■単品購入 1,944円(税抜) ※2015年6月アマゾンでの価格

■おススメ度 D ※おススメ度はS A B C D Eの5段階


消臭力   ★★★☆☆
汗をかくと消臭力が落ちます。

制汗力   ★★☆☆☆
制汗力が、D-barに比べて弱いです。

サラサラ感 ★★☆☆☆
付けた後、しばらくベタベタ感が残ります。

香り    ★★★★★
無臭です。

持ち運び  ★★★★★
コンパクトで持ち歩きやすいです。

子供の使用 ★☆☆☆☆
痒みが出るといった口コミもあり、子供にはお勧めしません。

ディーバーとディーチューブの使いやすさは、今一つでした

ディーバーは脇の下に塗りにくい

ディーバーはスティックタイプのわきがクリーム。
容器の大きさはとてもコンパクトなので、ポーチやバッグには入れやすいですね。
それと、デザインがシンプルなホワイトなので、目立つことも無くて、携帯性に優れていると思います

一方で、脇の下には塗りにくいですね。
バーのクリームが固くて、脇の下全体に、上手く塗り広げられないです。

また、しっかり塗ろうとして頑張ってしまうと塗り過ぎになってしまって、お風呂で中々落ちなかったのと、私の場合にはちょっと痒みが出てしまいました。

ディーチューブはクリームが固くて使いにくい

ディーチューブは、小ぶりな歯磨き粉に似た容器です。
ディーバーと同じく、ホワイトの目立たないデザインで、コンパクトな容器なので、携帯性には優れていますね。

ただ、実際に使うとなると、クリームがかなり硬めです
そのため、脇の下全体に塗り広げるのは、正直難しいです

ディーバーはスティックタイプなので、まだ何とか塗れるのですが、ディーチューブの方は慣れるのに時間がかかります。

ディーチューブよりも、ディーバーの方が効果は高い

WS000004ディーバーとディーチューブの効果を比べてみました。

どちらもミョウバンの力で臭いを押さえるタイプのわきがクリームです。
そのため、ミョウバンが合わない人にはお勧めできません。

また、どちらも成分は同じだと思うのですが、両方を使い比べてみると、ディーバーの方が効果が高い気がします。

ディーバーは、朝、ちょっと多目に塗っておけば、あまり暑く無い日なら夕方くらいまで消臭効果が持っています。
この価格帯のわきがクリームとしては、かなりのハイスペック。
ただし、脇汗がダラダラに出てしまうくらい暑い日だと、消臭効果の持続時間は、もう少し短くなってしまいますね。

お風呂でクリームが落ちにくくなるので、注意して下さい。

一方、ディーチューブは、クリームが固くて脇の下に万遍なく塗り広げられないせいか・・・消臭効果も制汗力も、とても弱い感じがします。
片脇ずつ、ディーバーとディーチューブを塗って比べてみたのですが、ディ―バーを塗っている方が脇汗をかいていなくても、ディーチューブを塗った方は、汗染みが出来てしまいました

また、夕方くらいに脇の臭いを確かめてみたところ、ディーバーを塗った方は比較的臭いが抑えられているのに、ディーチューブを塗った方は、わきがの臭いが出てしまっていました。

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