わきがの治療費は、治療方法によって大きく異なります!

わきがの治療費っていくらかかるの?
できるだけ安い治療費でわきがを治したい!
治療費が高くてもいいからしっかりと治したい!

こんなことを考えたことはありませんか?
ここでは、わきがのさまざまな治療法の値段について紹介します。

治療法 対応範囲 治療費
制汗剤の処方 軽度 1本5000円程度
ボトックス 軽~重度 5~10万円程度
超音波法(ミラドライなど) 中~重度 30~40万円程度
皮下組織吸引法 中程度 15万円程度
皮下組織削除法 中~重度 20~25万円程度
剪除法 重度 3~4万円程度(保険適用)
30万円程度(保険適用外)

制汗剤の処方費用

制汗剤の処方はもっともお手軽なわきがの治療法と言えます。
パースピレックスやD-tubeが処方されることが多く、、1本5000円程度の費用がかかります。

しかし、効果の持続期間は長くても5日程度です。
ですから、制汗剤を使ってわきがを治すことはできません。

そのため、これだけ安く手にすることができると言えるでしょう。

ボトックス注射の治療費

ボトックス注射は1回5~10万円程度で受けることができます。
制汗剤の次にお手軽な治療法です。

制汗剤との違いは、わきがを抑える効果が3か月から半年と比較的長い点。
手術との違いは、制汗剤と同様にわきがのにおいを抑えるだけであるという点。

制汗剤よりも効果の持続期間は長いです。
しかし、手術のようにわきがを治すことはできません。

そのため、手術よりは安く制汗剤よりは高い値段なのでしょう。

超音波法(ミラドライなど)の治療費

ミラドライによる治療費は30~40万円程度。

わきがのにおいの原因はアポクリン汗腺や皮脂腺、エクリン汗腺です。
ミラドライは電子レンジなどで用いられるマイクロウェーブを汗腺に照射します。
それによって汗腺をたくさん死滅させることができます。

汗腺を減らし、その効果が永続的であり、なおかつ傷が残らない治療法です。
金額の高さにも納得できますね。

しかし、わきが手術のように汗腺を目視して死滅させることはできないので、わきがを完全に治す治療法とは言えません。

皮下組織吸引法の治療費

皮下組織吸引法の治療費は15万円ほどです。
ごく少数ですがクリニックによっては保険が適用でき、5万円程度で済むことも。

この手術はわきの下を数ミリ切開し、そこから専用の管で汗腺を吸引します。
汗腺を目視できないので、汗腺の取り残しが発生する可能性があります。
そのため、わきがの再発のリスクが高い手術といえます。

わきが手術の中では最も成功率が低いからこその値段と言えるでしょう。

皮下組織削除法の治療費

皮下組織削除法の治療費は20~25万円程度です。

皮下組織削除法では皮膚を1センチ程度切開し、そこから専用の機械で汗腺をすべて取り除きます。
そのため、汗腺をすべて取り除き、完全にワキガを治すことが期待できます。

切開をするため多少傷が残りますし、術後10日ほどは腕が動かせなくなります。
しかしわきがを完全に治すことができると考えると、皮下組織吸引法より高いのは妥当でしょう。

剪除法の治療費

剪除法は保険適用ができる唯一のわきがの治療法です。
治療費は3~4万円程度。

しかしクリニックによっては保険が適用されず、30万円ほどかかる場合もあります。
HPでしっかりと確認しましょう。

剪除法では3~4センチ程度わきを切開し、目視しながら汗腺を取り除きます。
そのためわきがを完全に治すことができます。

治療後は1週間程度腕を自由に動かせません。
また、皮下組織削除法よりも大きく切開するため、そのぶん傷が残るリスクが高いと言えます。

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