手術?治療?根本からワキガを治したい就職前の女性のために

これから就職を控えている場合、「ワキガの臭い」気になりますよね。

同僚に臭いと思われたらどうしよう・・・
お客さんに嫌がられたりしないかな・・・

こんな風に、悩む人は少なくないです。
しかも、接客業でも事務職でも、忙しい仕事中にする制汗剤などのワキガケアには限界があるもの。

就職前なら時間があるし・・・と、治療や手術をお考えの方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では、ワキガの治療や手術の内容についてお話ししたいと思います。

傷跡の有無や手術時間や効果の持続期間についても触れていきますので、自分のワキガのタイプに合わせて、どの治療法にするかの検討材料にしてください。

切らないワキガ治療

水着を着る、友達や彼・夫に知られたくないなど、傷跡が心配なあなたには、切らないワキガ治療があります。

ミラドライ

ミラドライは、半永久的な効果が期待できるワキガ対策です。
施術は、マイクロ波を当て、汗と臭いのもとである汗腺を壊します。

傷跡を残さず、中度~重度のわきがや多汗症を根本から解決し、約1時間(両ワキ)と短いのもメリット。
「ワキガを根本から治したいけれど、手術は怖い」という方に支持されています。

サーミドライ

直径3mm程の器具で高周波を皮下組織に当てる方法で、傷跡が目立ちにくいです。
これも、汗と臭いのもとである汗腺を壊します。

ボトックスの効果は、半年から1年と言われていますが、ボトックスよりも長く効果が持続すると言われています。
施術時間は、両脇で約30分と短めなのも、忙しい人にはうれしいですね。

マイクロリムーブ法

ワキ下のシワに沿って作った1cmほどの入り口から汗腺や、皮脂が出る皮脂腺を取り除きます。

ワキの臭いや洋服の汗染み・黄ばみが気になる方に良い手術法です。
超音波によるワキガ治療に比べると、汗腺や皮脂腺の除去率が高いことが特徴です。

反転剪除法(切開法)

反転剪除法(切開法)は、わきが治療の中で最も効果が高いと言われています。
施術は、ワキの下を5cm程切って、皮下組織内の汗腺を目で確認しながら、これを取り除きます。

重度のわきがに対して確実性の高い方法です。
保険適用が受けられるのが、最大のメリット。

まとめ

ワキガの治療で、切らない施術法は、傷跡が目立ちにくく施術の時間も短いのが特徴です。

しかし、一番大切なのは、自分のワキガのタイプに合った治療法をとること。

お医者さんの事前カウンセリングをしっかり受けて、後悔のない治療法を選びましょう。

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