働く女性におすすめの、傷跡が残りにくいワキガ治療と病院の選び方

ワキガの臭い対策に、もう疲れた・・・
ワキガの手術を受けようと思うけど、傷跡が気になるし、再発が怖い・・・

もしあなたがバリバリに仕事をしていて忙しいなら、手術にかける時間は短い方がいいですよね。

夏になったら、水着を着て彼とデートに行きたい!と思っているなら、ワキガの手術跡はできるだけ残したくないですよね。

そんなあなたに、傷跡が目立ちにくいワキガの手術方法と、手術後に後悔しない病院の選び方についてお話しします。

ワキガの原因はほとんどが遺伝によるもの

両親がワキガの場合には、子供にも3割の確率でワキガが遺伝すると言われています。

そもそもワキガは、脇の下にあるアポクリン汗腺から出た脂質やアンモニアなどを含む汗が、皮膚についている細菌によって分解され、皮脂などと混ざり、独特の臭いを発すること。

ワキガの人は、このアポクリン汗腺が大きく発達していて数も多いのです。
ワキガの手術は、このアポクリン汗腺を取り除くことが主な目的です。

傷跡が残りにくいワキガの手術法と費用

女性にとって、手術を受けた後の傷跡はとても気になりますね。
ここでは、傷跡が残りにくいと言われている手術法についてご紹介します。

傷跡の回復については、クリニックや個人によって差がありますので、事前にクリニックに確認しましょう。

マイクロシェーバー法

手術のときに、切るのは約5mm程度を2か所で、傷が小さく目立ちにくいのが特徴です。
また、手術時間も両脇で1時間で、術後のガーゼなどの圧迫時間も3日程度と短いのが、メリット。

仕事でなかなか休みがとりずらいバリバリのキャリアウーマンにも、うれしい配慮ですね。

この手術法は、臭いの原因であるアポクリン汗腺を、主に整形外科で使用されていた機器を使うことでしっかり取り除きます。

  • 費用:15~30万

水着を着たい女性におすすめの超音波CUSA(キューサ)法

わきの下のシワに沿って、5~7mmほど皮膚を切るので、傷跡が目立ちにくくなります。

アポクリン汗腺を分解してから吸引する手術法で、麻酔で眠っている間に終わる完全無痛の手術の為、歯医者で麻酔注射を見るものも苦手な怖がりの人にも安心して受けられます。

この方法も、術後のガーゼ固定の期間も短いのがポイントです。

  • 費用:15~30万

忙しい女性には不向き!?皮下組織削除法

わきの下を1cmほど開き、カミソリの刃と皮膚を抑えるローラーを組み合わせた特別な器具を使っての手術。

皮膚の表面をローラーでころがしながらカミソリ部分でアポクリン腺などを取り除きます。
傷口は小さいのですが、術後は1週間ほど固定する必要があるので、時間がかかるのがデメリット。

また、ドクターの高い技術が求められるため、慎重にクリニックを選びましょう。

  • 費用:20~40万円

女性のための病院の選び方チェックポイント

手術が終わったあと後悔しないように、病院選びのチェックポイントについてまとめました。

病院を選ぶとき、また手術を受ける前のカウンセリングをうけるときに参考にしてみてくださいね。

ちょっとでも、おかしいな・・・と思ったら、ひとまずストップすることが大切とクリニックの先生がおっしゃっていました。
病院はたくさんありますから、自分の納得いく病院を選ぶようにしましょう。

  1. はじめてで不安!質問に親切に対応してくれる?
  2. カウンセリングに十分な時間をとってくれている?
  3. 先生との相性は良さそう?
  4. 治療法のバリエーションは豊富?
  5. 執刀医の手術が「今回初めて」または「数回」とかじゃない?
  6. 受付や看護師など、スタッフの対応は親切?
  7. 知り合いに会って気まずい!とならないようプライバシーの配慮がされている?
  8. クリニック内の雰囲気は悪くない?
  9. インフォームドコンセント(十分な説明を受けた上での同意)を徹底している?
  10. 術後の保証を含めた大切なアフターケアは万全?

ワキガ手術は再発しないという保障はない

ワキガ手術をした後も、残念ながら再発するリスクがあります。
なぜかというと、臭いのもとであるアポクリン汗腺が取りきれていなかったり、体がもとの状態に戻ろうと回復したりするからです。

だからこそ、上で書いたアフターケアのひとつである「術後の保証期間」があるところを選ぶことが大切なのです。

保証期間を設けているということは、腕に自信がある証拠であり、患者さんのことを考えているクリニックという判断基準をクリアしていると言えるでしょう。

ワキガの手術は、病院と担当医がしっかりしたところを選ぶ

仕事で忙しい中、受けるワキガの手術。
できるだけ傷跡が残らなくて、時間のかからないところを選びたい。

傷跡の残りにくい手術法として、マイクロシェーバー法・超音波CUSA(キューサ)法・皮下組織削除法についてお話しました。

病院選びのポイントを参考に、しっかりとした病院や美容クリニックを選びましょう。
残念ながら再発というリスクも伴うワキガの手術。

手術のあとの保証期間があるところを選んで、安心して手術を受けましょう。

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