わきが手術を保険適用で受けるなら、「剪除法」になります!

わきがの手術って保険適用されるの?
保険が適用される手術ってどんな手術なの?
ワキガの治療をできるだけ安く済ませたい!

こんなことを考えたことはありませんか?
ワキガ治療には保険の効く「剪除法」という治療法があります。
ここではその剪除法について説明します。

剪除法の費用はどれくらいかかるの?

剪除法が実際にいくらかかるのか、気になりますよね。

保険を適用した剪除法による手術は、両脇で¥30,000〜¥40,000程度で受けることができます。
保険適用は剪除法でしか認められてないので、ほかの方法によるワキガ手術・治療は全額自己負担となります。

治療法によっては数十万円かかる場合もあるので、剪除法はとてもお財布にやさしい手術ですね。

しかし、医師が手術は必要ないと考えた患者さんは保険対象外になることもあります。
事前に問い合わせて確認しましょう。

剪除法ってどんな手術なの?

では、剪除法は他の治療とどのように違うのでしょう?

剪除法では、においのもととなるアポクリン汗腺や皮脂腺、エクリン汗腺を完全に取り除くことができます。
そのため、完全にワキガを治し、その効果を半永久的に持続させることができます。

ほかの治療法でもこれらの汗腺を取り除くことはできます。
しかし、ほかの治療法では汗腺を取り残すケースが非常に多いのです。

しかし技術と経験が問われる手術法なので、剪除法でも医師によって効果が左右されると言えます。

剪除法の手術はどうやってすすむの?

実際の手術でどんなことをされるのか分からないと不安になりますよね?

剪除法ではまず、わきの下のしわに沿ってメスで切開をします。
切開をするのは2,3か所それぞれ4センチほど。

次に切開した皮膚を指で裏返し、裏側を見て汗腺を確認しながら切除します。

このとき、均一に汗腺を無駄なく切り取ることが難しいのです。
少しでも切り取り方がまずいと、汗腺が残ってまたにおいの原因に。

慎重に切り取ることが求められるので、治療には2時間ほどかかります。

手術中の痛みを心配する方もいると思います。
わきに局所麻酔をするので、手術中の痛みはありません。

剪除法手術の後に入院は必要なの?

メスで切開するので、入院が必要か心配になるでしょう。

しかし、剪除法の手術の後に入院は必要ありません。
手術後すぐに自宅に帰ることができます。

剪除法の効果は?リスクは?

においのもととなる汗腺を直接目視して切り取っていくので、ワキガを根本から治すことが期待できます。

しかし、他の手術に比べて広い範囲を切るため、傷跡が残るリスクは高くなります。

このリスクは医師の技量によって大きく変わるので、どんな医師に施術してもらうかがとても大切になりますね。

さらに、医師の技量が十分でないとにおいが再発する可能性があります。

剪除法でも、腕のいい医師であれば傷はほとんど残らない!

手術してもワキはきれいであってほしいですよね。

剪除法ではメスを使ってわきを切開するので、傷がのこるのか心配になるかもしれません。
また、黒ずみが残ると聞いたことがある方もいると思います。

そうしたことは腕の悪い医師の場合に発生するリスクです。

医師の選択は剪除法治療において重要です。
腕のいい医師であれば、傷も黒ずみも人目ではほとんど分からなくなるように処置してくれます。

剪除法手術のあと、今までどおりに生活できるの?

手術後も普段通りに生活したいですよね。
手術後は腕を固定して安静にすることが基本です。
また、術後1週間は痛みや違和感が残ることもあります。

ある程度の期間、体の動きが制限されることを覚悟しましょう。

まず、運動は1週間禁止です。
ワキを動かさないように安静にしましょう。

わきを動かさない軽いデスクワークでしたら、手術の翌日から可能です。
しかし、手術後1週間はなるべく仕事や外出を控えましょう。

手術当日は胸から下のみシャワーをして大丈夫です。
しかし、抜糸後(7日後)までは全身シャワーや入浴を控えましょう。

どんな人に剪除法はオススメなの?

まず、なるべく治療を安く済ませたい人にはオススメです。
保険が適用される手術なので、ほかの治療に比べて格段にお手頃です。

また、仕事や学校を1週間ほど休むことが可能な人にもよいでしょう。
たしかに手術後に満足に動けなくなることは不便です。

しかし、医師の腕が確かであれば完全にワキガを治すことが可能です。
剪除法での治療は、しっかりと安静できる人にとって最適といえるでしょう。

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