軽度のわきがなら、ボトックスが効果的。傷も残りません。

わきがを治したいけど、手術は怖いし、傷を残したくない
忙しくて治療に時間をかけられない…
夏場の汗をかく季節だけわきがをどうにかしたい…

こう考えたことはありませんか?

ボトックス注射は、このような悩みを解決してくれるわきが治療法です!

ボトックス注射とは?

ボトックス注射は美容整形で使われています!

ボトックス注射は、主に美容整形で使われる方法です。
ボトックス注入をすると、注入した部分の働きを抑えることができます。

例えば、額や眉間に注射すると、筋肉の動きを抑えることが。
すると、しわをなくすことができるのです。

また、えらの筋肉に注入すれば、あごの筋肉を緩め、丸みを帯びた輪郭になります。

手汗など多汗症の治療に使うことも

ボトックス注射は、手や足の裏の多汗症にも使用されます。
ボトックスを汗腺に作用させることで、汗腺の働きを抑えます。

ボトックス注射がわきが治療に使用されるのはなぜ?

ボトックス注射にはわきが手術にない特徴があります。
以下にメリットとデメリットを分けて説明します。

ボトックス注射のメリット

ボトックス注射が使用されるのは、さまざまなメリットがあるからです。

まず、注射をうつだけなので手軽である点。
施術が10分ほどで終わるので、忙しい人でも大丈夫です。

次に、必要な時だけ効果を発揮できる点です。

例えば、「冬場は特ににおいを感じないけど、夏場に汗をかくと…」という方。
ボトックス注射であれば、春先に注射して夏場まで効果を保てます。

また、効果が2~3日で実感できる点も挙げられます。
わきが手術の場合は、包帯やガーゼをとるまでの約9日間は、効果を実感できません。
早く効果を実感できるのはうれしいですね。

ボトックス注射のデメリット

ボトックス注射にはデメリットもあります。

まず、わきが手術と違い根本から治す治療法ではない点です。

ボトックス注射では、汗腺の働きを「抑える」ことしかできません。
汗腺を完全に取り除くわけではないので、完璧にわきがが治るとは言えません。

また、ボトックスの効果は持続期間がおよそ半年です。
そのため、注射をしてもおよそ半年で注射以前の状態に戻ってしまいます。
ですから、効果が切れるたびに注射をしなければ、継続的に効果を得られません。

ボトックス注射のやり方

まず、カウンセリングを受けます。
治療の内容や術後のアフターケアなどについて説明を受けてください。

次に、施術する部分に麻酔クリームを塗ります。
麻酔クリームは、化粧品クリームのような麻酔薬です。
注射時の痛みをなくしてくれます。

さらに、注射する箇所を医師と確認します。
確認後、注射の準備を開始します。

麻酔がかかったら注射を開始し、ボトックスを注入。
麻酔が効いているので、痛みはわずかです。

施術後は、そのまま歩いて帰れます。
また、腫れもほとんどないので、ノースリーブのシャツも安心して着ることができます。

抜糸もないので、通院は必要ありません。
2~3日くらいで効果が実感できます。

ボトックス注射のわきがへの効果は?

ボトックス注射によって、汗を抑えることができます。
でも、わきがを完全になくすことはできません。

わきがのにおいの原因は、アポクリン汗腺から出る汗です。
ボトックス注射では、汗を抑えることができます。

ですが、アポクリン汗腺を死滅させることはできません。
なので、においのもととなる汗を抑えることはできますが、わきがを完全に治すことはできないのです。

ボトックス注射の一般的な費用は?

ボトックス注射の費用は5~10万円程度です。
2012年から、クリニックによっては、保険が適用されるようになりました。

ボトックス注射はどんな人にオススメなの?

ボトックス注射は、忙しくて治療に時間が割けない人にオススメです。
治療時間が10分ほどなので、ちょっとした空き時間でも治療ができます。

また手術が怖い、傷を残したくないという人にもオススメです。
注射をするだけですので、そのような心配は一切必要ありません。

夏場だけどうにかしたい、という人にも最適でしょう。
わきがを抑えたい期間だけその効果を得られるのも、ボトックス注射の強みです。

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