リガオス VS マーロ メンズシャンプー対決はどちらに軍配?

リガオスVSマーロ

リガオスコーナー♪
CMに松田龍平、浅野忠信、豊川悦司と超豪華な役者を揃えた、メッチャ宣伝広告費かけたんだろうな~っていうシャンプー
Rigaos/リガオス

MARO01コーナー~♪
それに対して、CM大戦争を山田孝之一人で立ち向かわせている、一騎当千作戦シャンプー
MARO/マーロ!

40代のオッサンの頭皮を満足させてくれるのはどっちだい~?
レディー ファイッ!

 価格
Rigaos/リガオスのシャンプーは、1本あたり¥1,303(450mL、2014.10.05時点でのアマゾンの価格)。MARO/マーロのシャンプーは、1本あたり¥1,080(480mL、2014.10.05時点でのアマゾンの価格)。マーロの方が価格は安いですね!しかも、量が若干多い上に、泡立ちやすいから消費量も少ないです。コストパフォーマンスは、マーロに軍配ですね!

 頭皮の気持ち良さ
MARO/マーロリガオスは、洗っている時や入浴後は、取り立てて頭皮の気持ち良さを実感できませんでした。でもマーロの方は、頭皮が爽やかになります。特にトリートメントでも頭皮がスーってするところは素晴らしいですね。

香りに関しては、リガオスは最悪のレベル。床屋のオジサン臭っていうか、ポマード系の香りがガッツリと頭皮につきます。マーロは、基本爽やかですね。ミント系の香りが心地良いです。

頭皮の快適さは、マーロの勝利ですね!

 洗った後の髪の毛・頭皮の状態
WS000008洗った翌朝になると、頭皮や髪の毛の質感に、ハッキリした差が出てきます。リガオスの方がベターですね。リガオスはカサカサ感もないし、普通な感じがします。取り立ててスッキリしているほどでもないけれど、頭皮を指で擦っても皮脂が付かない感じです。ところが、マーロは頭皮の脂分を落とし過ぎるのか、ちょっとカサカサ感があります。髪の毛もパサパサしますね。リガオスの方が潤っている感じが強かったです。

というわけで、髪の毛の質感については、リガオスの勝利です!!!

 使いやすさ
WS000009どちらも使いづらいってことは無いですね。ただ、マーロの方が泡立ちが良いです。それと、容器が安定しているのもマーロの特徴。バスルームって結構滑ると思うんですが、上からプッシュしてもマーロの容器は滑りにくいし、安定している。倒れそうな感じが全然しないんです。

というわけで、使いやすさに関しては、泡立ちと容器の安定性で、MARO/マーロに軍配です!

 加齢臭の落ち方
う~ん、、、これ判断が難しいです。まず、リガオスに関しては頭皮の状態がそこそこ良いので、加齢臭がするはずはないんですが・・・娘にも妻にも「オジサンっぽい臭いがする」「加齢臭している」って言われるんですけど、よくよく臭いの種類を聞いてみると、「ポマードの臭い」「シャンプーと同じ臭い」って言うんです。多分、加齢臭が臭っているんじゃなくて、シャンプーの香りが翌朝になっても頭皮に残っていて、リガオスの臭いが「ポマード系」だからそう言っているだけのようです。

一方でマーロは、頭皮がカサカサする上に、「埃っぽい臭い」って言われるので、こっちは加齢臭がしていると断定できそうです。ただし、評判が悪いのはリガオスの方・・・・。

・・・というわけで、ここは判定不能なので、
加齢臭の落ち方そのものは、リガオスとマーロを引き分けとします!

それでは、Rigaos/リガオス V.S. MARO/マーロの対戦結果をまとめます。

価格 頭皮の気持ち良さ 洗った後の
髪の毛の質感
使いやすさ 加齢臭の落ち方
MARO/マーロ ×
Rigaos/リガオス × × ×

リガオスのシャンプー 詳細についてはこちら
マーロのシャンプー 詳細についてはこちら

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