加齢臭シャンプーを比べてみる|デオラボ VS 柿のさち

デオラボVS柿のさち

加齢臭対策用のシャンプーって、ほんとうに少ないです。しかも良いものが中々見つかりません。でも、そんな中、MANAOとAIKOがみつけた加齢臭対策シャンプーがあります。それが、
デオラボ スカルプシャンプーと、柿のさちスカルプケアディープクリアシャンプーの2つです。

 加齢臭の落ち方
どちらもしっかりと加齢臭が落ちます。ただし、落ち方に少しだけ違いがあって・・・柿のさちの方は、使ったその日から効果が出ます。スカッと加齢臭が消えます。一方で、デオラボの方は、1週間くらいかけてゆっくりと効果が出ます。MANAOの場合、初日は、かえって頭皮に脂が残っているのでは・・・?なんて思ってしまいましたが、1週間使い続けると、頭皮が常時さっぱりしている感じになります。

加齢臭の落ち方そのものは、柿のさちの方が即効性があるので、柿のさちに軍配ですね!

 頭皮の気持ち良さ
洗っている時、洗い終わった時の、頭皮気持ち良さもそれぞれ違います。柿のさちは、付属のクレンジングブラシを使うと、頭皮がスカッとします。このスカッと感は半端ないくらい素晴らしくて、洗い終わってから夜寝て、翌朝おきて、それから会社に行っても・・・・ず~っとさわやかな風に吹かれているように、頭がスースーします

一方で、デオラボの方なんですが、こちらはそこまでスースーする感じは無いです。使っていて1週間ほどすると、頭皮がすっきりしているのはハッキリとわかりますが、劇的な変化というものはないですね。

というわけで、柿のさちの方が即効性があるので、柿のさちに軍配です!

 洗った後の髪の毛の質感
柿のさちは、女性が使うと、髪の毛が少し・・・ゴワっとした感じになります。AIKOは二度と使いたくない・・・って言っていました。髪の毛の脂分とかが全部取れて、まとまらなくなるって言っていました。

一方で、デオラボは、洗い終わった後、髪の毛の間に指を入れると、他のシャンプーを使っていた時と明らかに違って、髪の毛が軽く、サラサラします。ただし、使い始めて1週間は中々効果が出ません。

というわけで、髪の毛の質感は、デオラボに軍配です!

 使いやすさ

デオラボのスカルプシャンプーは、少量でしっかり泡立つのが特色。とても使いやすいです。一方で、効き目がゆっくりと出てくるので、最初の1週間、我慢して使い続けないとならないところが、じれったい人にはじれったいかも(汗)。

柿のさち・ディープクリアシャンプーは、若干泡立ちにくさがあります。一方で、泡立たないからと言ってシャンプーつけすぎると、MANAOは髪の毛が痒くなったことがあります。たぶん、頭皮の皮脂を取りすぎて、乾燥したんでしょうね。翌日には治っていたんで、大したことはありませんが・・・。

というわけで、使いやすさは、デオラボの勝利です!

 価格
デオラボは、1本あたり¥3,780/個で送料500円、初回に限り返金保証がついています。柿のさちは、1本¥2,520/個で送料無料です。使ってみた感じ、スタンダードな髪の長さの男性なら、デオラボは一人で使えば3ヶ月、柿のさちは2ヶ月は十分に使えます。デオラボの方が、柿のさちよりも1.5倍は使用期間が延びるイメージですね。デオラボは価格も1.5倍になっているんで、コスパはほぼ同等かと思います。
というわけで、価格は、引き分けですね。

それでは、デオラボ V.S. 柿のさちの対戦結果をまとめます。

加齢臭の落ち方 頭皮の気持ち良さ 洗った後の
髪の毛の質感
使いやすさ 価格
デオラボ × ×
柿のさち × ×

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