柿渋石鹸を使うと肌が痒くなる・・・という声

柿渋石鹸を使ったら肌が痒くなった・・・という話を聞くことがあります。ネットの書き込みでも、そういうのを見たことあるんですが、、、
あれは、半分正解、半分間違いです。

どういうことかっていうと、まず、痒くなる原因は皮脂の落としすぎか、乾燥のしすぎです。柿渋の成分で痒くなっているわけではありません。だから半分は間違い。
でも、柿渋石鹸で、皮脂を落としすぎる使い方をすると痒くなります。だから半分は正解です。

柿渋石鹸は、体が痒くなるような使い方をしてはいけない

A Woman take a shower and clean her back with puffで、、、ですね、柿渋石鹸は、肌が痒くなるような使い方をしたり、肌が痒くなるような石鹸を使ってはいけない・・・ということが特に大切です。

加齢臭って、皮脂が酸化して、ノネナールという物質が発生するから臭うわけなんですが、この皮脂やノネナールをしっかりと落とすことをうたった柿渋石鹸って多いわけです。で、私のようなオヤジは、とりあえず、柿渋石鹸買って、ゴシゴシと体をこすっちゃうわけなんですが・・・これがいけない!!

皮脂を落としすぎると、かえって加齢臭の原因を作ってしまう

プラスデオをナイロンタオルで使うまず、皮脂を落としすぎると・・・その分皮脂が分泌されるので、元に戻ってしまうのです。だから、ノネナールが除去されても、酸化予定の皮脂が大量に発生・・・ってことは・・・かえって加齢臭の原因を作っている!ってことになります。また、ゴシゴシやって肌が傷つくと、皮膚は肌を守るために、また皮脂をブワーって発生させます。これも加齢臭の原因を作っている!ってことです。

メガネかけている人だったらよく分かると思うんですが、めがねの鼻あてが当たるところって、メッチャ脂が出てきませんか?あれ、洗っても洗っても、また出てきません?これ、典型的な皮脂の分泌です。で、ゴシゴシやるほど、後々、ガリガリするくらいの強烈な皮脂が分泌されているはずです。

柿渋石鹸は泡立てネットの使用が基本

アジカのネットだから、柿渋石鹸などの加齢臭対策石鹸を使う場合は、泡立てネットを使用して下さいね!泡立てネットで柿渋石鹸を泡立てて、全身に塗る。しばらくたってからシャワーで流す・・・これが基本です。こすらないとニオイが落ちない柿渋石鹸は、本来の役目を果たしません。だって、こすって肌を傷つけるかもしれないからです。また、皮脂を落とす力が十分に強い柿渋石鹸をタオルを使ってゴシゴシやると、皮脂が取れすぎて乾燥します。で、痒くなります。痒くなる上に、皮脂が取れすぎた分、皮脂が再び分泌されますから、加齢臭はまた発生しますよね。

柿渋石鹸で痒くなったら、ローションを併用すると効果抜群

バルクオム化粧水01風呂上りに痒くなる場合は、体にローションを塗ってください。乾燥して痒くなっているだけですから、ローション塗れば、すぐに痒みは取れるはずです。それと、皮脂が落ちすぎてしまったとしても、ローションで皮膚が保護されます。皮膚は、自分を保護するために皮脂を出すので、ローションを塗った肌は保護の必要がなくなり、皮脂を出さなくなります。これで、加齢臭の発生は抑えられます。

絶対に痒くならない柿渋石鹸はコレだ

ローションを使うまでも無く、皮脂を落とした上で肌を保護してくれる柿渋石鹸があったら万能ですよね。で、実際そういう石鹸があるんです。「薬用柿渋エチケットソーププレミアム」と「珠玉の泡」という石鹸です。

薬用柿渋001薬用柿渋エチケットソーププレミアム
この石鹸は医薬部外品に指定されていて、肌にとっても優しい石鹸です。肌荒れとか、ニキビとか吹き出物があっても全然問題なく使えるとこが凄いです。洗った後に乾燥するとか、痒くなることなんて全然ありません。
薬用柿渋エチケットソーププレミアムの詳細はこちら

珠玉の泡珠玉の泡
この石鹸で洗うと、肌がプリップリになります。加齢臭が取れる上に、スベスベ、プリプリの肌になってしまうという優れものです。
珠玉の泡の詳細はこちら

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