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夏野菜で加齢臭予防

汗をかきやすくなる夏本番に向けて、加齢臭を心配している方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、夏に向けての加齢臭対策をお伝えいたします。


スクリーンショット 2016-03-03 12.38.17監修:一般社団法人NS Labo(栄養サポート研究所)
代表理事 岡田明子

全国500名の栄養士、管理栄養士をサービスパートナーとして、健康事業のコンサルティング、セールスサポート、講演、研修、執筆などの健康事業の企業サポートとヘルスケア分野で活躍できる人材育成を行っている。
HP:http://ns-labo.jp/
ブログ:http://ameblo.jp/dietician-aki/


冬よりも夏の方が汗は臭くない!?

夏は汗をよくかくのでそれに伴い臭いも気になる季節ですが、実は冬よりも夏の方が汗をかきやすい為に、汗が臭くならないとも言われています。

汗が臭くなる原因の1つに、汗をかかないことで汗腺が詰まることが挙げられます。
夏は汗を沢山かくことで、汗腺が活発に働くためサラサラとした汗になりやすいとか。
しかし、夏は高い温度や湿気により雑菌が繁殖しやすくなる時期でもあります。
この雑菌の繁殖により臭いが出てくるので、まずは、汗をかいたらこまめに拭き取る習慣をつけましょう。

体の中でも、頭皮は、皮脂腺が多く髪の毛で湿気がこもりやすいので、臭いが出やすいところでもあります。その他、脇、背中、足なども清潔に保つようにしましょう。

夏野菜で加齢臭予防

夏野菜はカラフルなものが多く、見ているだけでもパワーをもらえそうですね。
春野菜に続き、夏野菜も抗酸化の高い野菜が沢山あります。
加齢臭予防には、なんといっても「抗酸化」です。
そこで今回は、おすすめの夏野菜ベスト3をご紹介いたします。

なす

Fresh seasonal eggplantsなすの紫色は、ナスニンというアントシアニン系のフィトケミカルで活性酸素の除去に役立ちます。
なすは、アクを取るために水にさらしてから調理することが多いかと思いますが、ナスニンは水に溶けやすいので、水にさらさずにそのまま調理するとナスニンの作用をまるごと摂り入れることができます。

ピーマン

Fotolia_72127596_XSピーマンには、体内でビタミンAに変わるβ‐カロテンやビタミンCを多く含み活性酸素除去に役立ちます。
ビタミンCは本来、熱に弱いビタミンですが、ピーマンは果肉が厚いため熱による損失が少ないといわれています。
β‐カロテンは油との相性が良いので、炒め物やオリーブオイルと和えたサラダなどがおすすめです。

アボカド

Fotolia_80793616_XSアボカドはビタミンEを多く含み、血流をよくしたり抗酸化作用もあります。
アボカドは「森のバター」と呼ばれるほど脂質が多い食材なので食べ過ぎはNGですが、サラダやスムージー、スープと色々なアレンジかきく食材です。
切って時間が経つと変色しやすいのでレモン汁をかけておけば変色が防げ、抗酸化作用があるビタミンCも補うことができます。

夏野菜を使用したレシピ

今回は夏野菜を使用したサッパリいただける2品をご紹介いたします。
簡単レシピなので是非チャレンジしてみてくださいね!

なすとピーマンの冷浸し

材料(2人分)

  • なす・・・2本
  • ピーマン・・・2個
  • 生姜千切り・・・少々
  • めんつゆ(ストレート)・・・50cc
  • 水・・・100cc
  • 砂糖・・・小さじ1

作り方

  1. なすとピーマンは一口大に切る。
  2. 鍋に①とめんつゆ、水、砂糖を入れフタをして10分中火で煮る。
  3. ②の粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
  4. 器に盛り生姜の千切りを飾る。

アボカドとミニトマトの和え物

材料(2人分)

  • アボカド・・・1個
  • ミニトマト・・・3個
  • 玉ねぎみじん切り・・・1/4個分
  • 調味料
    • ポン酢しょうゆ・・・大さじ3
    • ゴマ油・・・大さじ1
    • すりゴマ・・・小さじ1
    • にんにく卸し・・・小さじ1/2

作り方

  1. 玉ねぎは水にさらし水気を切って調味料と混ぜ合わせておく。
  2. アボカドは2cm角に切り、ミニトマトは4等分に切る。
  3. ②と①を混ぜ合わせ器に盛る。

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