衣類のケアと石鹸のあわせ技

実際に加齢臭を防いでいく・・・となると色々と面倒なこともあります。

その一つが朝シャワー
「効果的な入浴時刻」に書いたことなんですが、もし体を洗うことだけで加齢臭を完璧に防ごうとすると、どうしても朝シャワーを浴びることが必要になります。洗ってから12時間くらいたつと加齢臭が臭い始めるため、勤務時間中、ずっと臭わないようにするためには、勤務終了時刻の12時間前に体を洗わないとなりませんね。そうなると、どうしても朝のシャワーが必要になります。

でも、朝って忙しいですよね。

そんな時間あったら、1分でも長く寝ていたい・・・・・・・・・・・・・・。

そこで、こんな方法もあります。
リセッティアなどの「衣類で加齢臭を防ぐ」スプレーで午後の加齢臭対策をするんです。
リセッティアについては、体験レポートがこちらにあります。
リセッティア通販003

さすがに、前の晩には、加齢臭対策の石鹸で体をしっかりと洗っておく必要はあります。
で、同時に、夜のうちに、翌朝着ていくシャツに、リセッティア(スプレー)をかけておきます。
※リセッティアは液体が乾いていない状態で着るのは良くないそうです。

前日に風呂に入っているので、勤務時間のうち、石鹸の効果はお昼過ぎまで・・・として、午後の加齢臭対策はリセッティアに頼ります
リセッティアは、加齢臭が外に出ることを「服で防ぐ」という方法なので、シャツの中が多少臭っていても何とかなります。
ただし、頭皮・耳の後ろなど、衣類で覆われていない部分はどうにもならないので、ここは仕方ないですね。

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加齢臭の対策は、汗臭さや体臭の対策とは違います!

自分から「加齢臭がしているのでは・・・(涙)」と思ったら、
まず、知っておいたほうがよいのは、
「加齢臭と汗臭さ・体臭は違う」
ということです。
そして、原因が違うので、対策も違います

加齢臭は、いわゆる「オヤジ臭い」においのこと。
汗臭い酸っぱい臭い・雑巾のような臭いとかとは違うし、体臭の甘酸っぱいような臭いでもないです。40歳過ぎた頃から臭い始める、ツンとしたポマードみたいな、鉄が錆びたような風味がする臭い・・・って感じのヤツです。元々体臭や汗臭がキツイ人でも、40歳過ぎる頃から加齢臭が発生して、臭いの性質が変わるようです。

加齢臭の原因はノネナールという物質

加齢臭というのは、
皮脂が発生 → 皮脂が酸化 → ノネナールが発生
というメカニズムでにおうものなのですが、
これは、いわゆる汗臭さとかワキガとは原因が全く違うものなんです。
でも、一般に、加齢臭も汗臭いのも、ワキガも、全部同列に捉えてしまう傾向がありませんか?
加齢臭は、汗臭・体臭やワキガとは原因が違うので、同じ対策をしても効果は無いんです。

加齢臭には、制汗・デオドラントの類は全く効きません!

例えば、汗臭・体臭は、しっかりと体を洗って、デオドラントスプレーで何とかなりますよね。
でも、加齢臭は、それでは消すことができなくって、
ノネナールの除去をしっかりとしないと、全く効果がありません。
夏場になるとCMでやっているボディーソープや「制汗デオドラント」のスプレーでは
全くの効力無し!
ですから注意して下さいね。
加齢臭を消すには、ノネナールの除去をするための専用アイテムが必要になります。
それが、このサイトで紹介しているような、加齢臭対策用の石鹸、ボディーソープ、シャンプー、スプレー、洗剤といったものになるんです。

それでは、この加齢臭、体のどこから臭うのか・・・
次の記事で書いていきます。

 次へ 加齢臭は体のどこから臭う?

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加齢臭は、体のどこから臭う?

加齢臭の原因をもう一度おさらいしましょう。

人間の皮膚からは、脂が分泌されます。これを皮脂というのですが、
この皮脂は時間が経つと酸素と結びついて「酸化」し、
ノネナールという物質に変質します。
この、ノネナールという物質が加齢臭の原因なわけです。

皮脂が分泌されるところが加齢臭が臭う場所

ということは、この皮脂が分泌されるところが、
加齢臭がするところ
ということになりますね。

以下の部分が、特に皮脂の分泌が多いところ・・・つまり加齢臭が臭う部分のようです。

加齢臭が臭う部分はココ!
  • 頭皮
  • Tゾーン(顔の額~鼻)
  • 耳の後ろ~首
  • 背骨の近辺
  • 腋の下
  • へそ
  • 陰部

で、まずはこの部分をしっかりと洗うことが大切になります。
ただ、この中でも、特にどこからの臭いが強いのでしょうか・・・?

加齢臭が特に臭う場所は、頭・耳の後ろ、顔のTゾーン

制汗デオドラント関連商品のCMを見ていると、加齢臭でも、最も臭うのは「ワキの下」のような気がします。一般の調査でも、「体の臭いがどこからすると思うか?」という問いには、「腋の下」という回答が最も多いようです。
ところが・・・・
加齢臭が最も発生しやすい場所は、
頭皮、耳の後ろ、顔のTゾーンの3箇所なんです。
この3箇所が最も皮脂が発生しやすい、つまりノネナールが発生しやすい場所になります。
どんな方法を使って加齢臭を消すにしても、まずは、ここの知識が基本になりますので、しっかりと覚えておいてくださいね。

次の記事では、加齢臭を気にした方がよい人はどんな人か?について書いていきます。

 次へ 加齢臭を気にした方が良いのはどんな人?

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加齢臭を気にした方が良いのはどんな人?

ところで、自分から加齢臭がしているって、どうやってわかるんでしょう?
家族に言ってもらえるのが一番ありがたいんですが・・・それが最後通牒だったりしたら嫌ですよね・・・(汗)。
一番嫌なのは、何も言ってもらえないまま、自分と周囲の人の間に溝ができてしまうこと。
もし、自分の周りに加齢臭がキツイ人がいたとしたら、
「この人、加齢臭がキツイな・・・・。でも言ったら傷つくだろうな・・・言わないでおこう。」
とか考えながら、そのうち、段々相手との距離を取り始めませんか?

結局、言わない ⇒ 距離をおく ⇒ 人間関係が疎遠になる  という悪循環が一番怖いし、臭いのケアって、ここを防ぐために必要なものなんです。

加齢臭は、他人に言われないうちに、ケアしましょう
もっと言ってしまうと、臭い始める前にケアを始めましょう。
自分が「加齢臭を発しているかもしれない」と思った時点でケアをするのが一番なわけです。

 40歳を過ぎたら、加齢臭のケアを始めましょう
まず、年齢が40歳を過ぎていたら、加齢臭のケアを始めた方が良いです。
加齢臭がするのは、主に40歳を過ぎてからです。
色々と本を読んでみると、20代から加齢臭がする場合もあるようですが、
一般的には40代からのようですね。
30代は皮脂の分泌がとても盛んなのですが、まだ皮脂が酸化してもノネナールにはなりづらいようです。

 脂っこい料理が好きで、野菜をあまり食べない人も要注意!
また、脂分が多い食事を好む人や、野菜類をあまり食べない人は、加齢臭のケアをすべきです。
脂の摂取が多い上に、脂の酸化を防ぐビタミン類が体内で不足するため、脂が体内で酸化しやすく、加齢臭になりやすいようです。

 40歳過ぎたら、女性も加齢臭に注意しましょう。
女性も、男性と同様に加齢臭の危険性はあります
皮脂が分泌されて酸化し、ノネナールが発生する・・・というのは
人間である以上、普通に起こりうることです。
ただ、女性は、男性より皮脂の発生が少ないですし、普段から肌ケアもしていますから、男性よりは発生しにくい・・・ということのようですね。
でも、女性の場合、「くさい人」というイメージは、男性以上に社会的ダメージが大きくなります。
ですから、「臭ってから」ケアするのではなく、「臭う前」に早めにケアを始めていくことをお勧めします。
最近は、女性をターゲットにした、肌ケア効果の高い加齢臭対策石鹸も出ています。
是非、活用してみてください。

女性向け加齢臭対策石鹸はこちら
柿渋石鹸(プロアクト)
薬用柿渋エチケットソープ

ところで、加齢臭って衣服に移ることってあるんでしょうか?実は、加齢臭は衣服にうつります!
次は、加齢臭がなぜ衣服にうつるのかについて書いていきます。

 次へ 加齢臭は衣服にうつる

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加齢臭を消すための洗い方

前の記事で、加齢臭が特に臭う場所は、
頭皮、Tゾーン(顔の額~鼻)、耳の後ろ~首、胸
背骨の近辺、腋の下、へそ、陰部
で、その中でも特に、
 頭皮、耳の後ろ、顔のTゾーン、胸
の4箇所が臭いやすいことを書きました。
ですから、この部分をしっかりと洗うことが大切なのはあたりまえなのですが・・・・・

意外と大切なのは、洗い方なんです。
加齢臭を消すための洗い方のポイントは・・・
ゴシゴシこすらないこと!

なぜか?
それは、皮脂と関係があります。

脂性の人って・・・少しでも顔のてかりや、体臭を取りたいので、タオルで体中ゴシゴシやちゃいません?
あれって意味無いらしいんです。
皮膚の表面についている皮脂が落ちると、人間の体は、その分の皮脂を補充するために、新たな皮脂を分泌します。
ですから、皮脂を取り去っても、あらたな皮脂が分泌されるだけなんです。
だから、ゴシゴシこすると、肌の表面を傷めるだけで、意味がありません。

加齢臭を取るためには、ノネナールを除去することだけを意識しましょう。
そのためには、ノネナールを除去する成分をしっかりとふくんだ石鹸を、
しっかり泡立てて、
泡を体にぬって、
手と泡で体やさしくを包むように丁寧に洗っていくこと
が大切です。
ゴシゴシやらなくとも、石鹸は毛穴にしっかりと浸透して、
皮膚の表面についたノネナールをしっかりと除去してくれます。

実は、加齢臭のケアは、お風呂場だけでは駄目なんです。
入浴後のケアにも一工夫必要なんですが、次の記事でそれを書いていきます。

 次へ 入浴後のケアで加齢臭対策に一工夫

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入浴後のスキンケアで加齢臭対策に一工夫!

入浴後に、加齢臭ケアのポイントがあるのです!

入浴時に加齢臭対策石鹸を使って体の皮脂をある程度落とします。
もちろん、入浴後はさっぱりとしていますが・・・
ここで一工夫しましょう!
それは、
体にローションを塗る
ことです。
これは単なる肌ケアとかではないんです!
では、何か???

保湿のためのスキンケアが、加齢臭を防ぐ

皮脂って、落とせばその分分泌されるってお話を他の記事で書いたと思います。
ですから、入浴後も放っておけば、皮脂が落ちたそばから、新たな皮脂が出てきて、加齢臭の発生源になってしまいます。
特に肌が乾燥してしまうと、肌の乾燥を防ぐためにも、体から新たな皮脂が分泌されてしまうわけです。
ところが、ここでローションを塗ると違ってきます。
皮膚の表面に潤いが出ますので、
体が皮脂を分泌しにくくなるんです。
ノネナールの原因をそもそも肌の表面につけないことができるわけですから、
これは効果的ですよね。

次は、最も効果的な入浴時刻について書いていきます。

 次へ 効果的な入浴時刻について

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何時に入浴すると、加齢臭を消すのに効果的?

ここまで、入浴時と入浴後の工夫について書いてきました。
ここで一つ疑問が・・・
風呂に入って体を洗って・・・加齢臭対策は何時間有効なんだろうか?
もちろん、その日の暑さとか体調とか色々要因はありそうですが・・・
体を洗って、何時間たつと、再び加齢臭が臭い始めるのでしょうか?

加齢臭と入浴時間の関係は?

加齢臭は、入浴後12時間くらいたつと臭い始めるようです。
皮脂が分泌されて、皮膚と衣服についた後で酸化するまでがそのくらいの時間らしいんです。

ただ、この12時間については、個人差もあるようで、
皮脂の分泌が多い人は、12時間より前に加齢臭が発生するようです。

加齢臭と朝風呂の関係は?

この12時間から逆算すると・・・
前の晩12時くらいに風呂に入ると、翌日の正午くらいに加齢臭が発生することになります。
・・・・う~ん、あと6時間もってくれれば、仕事中は臭わないのに・・・という時間ですよね。
ただ、それならば・・・
朝シャワーを浴びればよいわけですね。

朝7時にシャワーを浴びていれば、12時間後・・・つまり夜7時まで、加齢臭の発生を抑えられる計算になります。
朝風呂も、加齢臭を消すための、大きな武器になりそうですね。

次は、衣類のケアについて書いていきます。

 次へ 「衣類についた加齢臭のケアについて」

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加齢臭は衣類にうつる!通常の洗剤では落ちないことも!

奥さんに、「枕が臭い」とか、「シャツが臭い」とか言われたことありませんか?
加齢臭って、実は、衣類に思いっきり染み付いちゃうんです。
皮膚や頭皮から出た脂質が、シャツや枕について、それがそのまま酸化してしまうと、加齢臭を発することになってしまいます。
しかも、衣類って、繊維で出来ていますから、その繊維の奥まで入り込んだ臭いの原因は、中々消すことが出来ないんです。

こんな風に衣類についた加齢臭は、通常の洗剤ではなかなか落ちないようですね。

加齢臭に限らず、一般に、家庭用洗剤は汗や汚れをいかに落とすか・・・という観点で作られているものが多いようですが、加齢臭の原因である脂質などの脂汚れは、クリーニング店でないと本格的には落としにくいようです。そのため、加齢臭を発し始めると、シャツや枕から、「臭いが抜けない」という事態になってしまうわけです。Yシャツなんかは、それでもクリーニング店に出すことが多いかもしれませんが、スーツやアウターになると、そんなにクリーニングに出すこともないですよね。そうなると・・・スーツやコートなんかは、思いっきり加齢臭の温床になってしまいます。

家庭でできる対処策は、
魔女っ粉1)加齢臭を消す専用の洗剤を使って洗濯する
※一般の家庭用洗剤は、汗や泥汚れには強いですが、加齢臭には効きません!
  衣類の加齢臭を消す洗剤はこちら

リセッティア2)加齢臭専用の衣服・寝具についた加齢臭の除去ができる専用スプレーを使う
※いわゆるファブリーズなどの消臭剤は、加齢臭には全く効きません。
  衣類の加齢臭を消すスプレーはこちら

といったところです。

さて、ここまで加齢臭のケアをどのようにしていくのかを書いてきました。
次の記事からは、具体的に、どんな加齢臭対策用のアイテムがあるのかを書いていきます。

 次へ 加齢臭対策石鹸とボディーソープの選び方

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加齢臭対策石鹸とボディーソープの選び方

myAvatar04加齢臭を落とすために使うアイテムといったら、基本は石鹸かボディーソープです。でも、一体どっちが良いのでしょう?しかも、この石鹸・ボディーソープ共に色々な種類のものがあります。種類がありすぎてどれ選んだらよいのかわからないと思います。使ってみないと、どれが自分に効くのかも良く分かりませんよね。

予算をどのくらいかけるか

まず、加齢臭に効く石鹸は、普通の石鹸よりも高いです。これはノネナールを除去する成分が入っているから仕方が無いものと割り切りましょう。他の記事でも書きましたが、通常の石鹸、汗臭・体臭対策の石鹸では、加齢臭は消えません!ここだけはしっかりと線引きしないと、お金をかけても効果なし!ということになってしまいます。

さて、加齢臭対策石鹸と言っても色々な価格があります。ドラッグストアで売っている200円台のものから、1個3000円台のものまで様々です。
私は色々な石鹸を試していますが、石鹸によって何が違うのかというと・・・

  • 加齢臭の取れ方
  • 加齢臭が臭い始めるまでの時間
  • 洗い上がりの肌の質感
  • 香り

といったところです。どの項目も好みがありますし、同じ加齢臭でも人によって効く・効かないがあるようです。
AGICA/アジカただ、ドラッグストアで入手できる数百円のものと、ネット通販でないと入手できない2千円前後のもので比べると、どの項目についても圧倒的な差があるようですね。特に「加齢臭の取れ方」「洗いあがりの肌の質感」については、石鹸を作る時にメーカーかける開発費・材料費がまるで違っているようです。そのために、価格に何倍もの差が出てしまうようですね。(右写真はアジカ)
個人的な検証に過ぎませんが、このブログでは、4つの項目をケアしながらレポートしていますので、参考にしてみてください。

肌ケアを考えるかどうか

乾燥肌だったり、肌が弱かったりする場合は、薬用成分が入ったものや、保湿成分がはいったものを選ぶのが良いですね。
入浴後にローションを塗るなどのスキンケアをすれば良いのではありますが、男性の場合、面倒くさがる人も多いと思うので、スキンケアが続かない人は、最初から保湿成分や薬用成分にこだわったものを使用するのが良いかもしれません。

家族みんなでつかうかどうか

珠玉の泡「お父さんだけ、これ使って!」みたいな風に石鹸を渡されたら、男はショックを受けます(涙)。また、高い石鹸を買って自分だけ使おうとしたら、「そんなにお金かけて、勿体無い!」と奥さんに言われたら、立場がつらいです(汗)。そうなると家族みんなで使う「良い石鹸」を買うというのも選択肢の一つ。子供でも使えるもの、お年寄りでも使えるものもありますので、そういった石鹸を使うのもありです。奥さんや娘さんが一緒に使うのであれば、美肌効果・保湿効果が高いものを使えば、かなり喜んでもらえると思いますよ。(上写真は珠玉の泡)うちの家内は、喜んで使っています。おじいちゃん・おばあちゃんはボディーソープを使うのを好まない人が多いので、そういう場合は石鹸が無難ですね。

固形石鹸とボディーソープの違い

加齢臭対策の石鹸を探していると、ボディーソープとどっちがいんだろう?って思ったことありませんか?
加齢臭の消臭効果を考えると、実は、わずかに固形石鹸の方が優れているらしいという話を聞いたことがあります。これは、固形石鹸の方が、色々な成分を凝縮しやすいからだそうです。ただ、MANAO自身で試してみても、石鹸かボディーソープかでニオイの落ち方が変わるわけではなく、石鹸でもボディーソープでも効果のあるものはあるし、ないものはない・・・って感じです。この部分はあまり気にしなくても良いかもしれませんね。

洗いあがりのさっぱり感は、固形石鹸の方がありますね。
洗った後のコキコキ感があるのは固形石鹸で、ボディーソープはどうしても洗った後のヌルヌル感が残ってしまいますね。
固形石鹸で洗ったときの「コキコキ」感は、水道水に含まれているカルシウム・マグネシウムと石鹸の成分が反応して、「金属石鹸」というものが出来るからなんだそうです。そのため、汚れの落ち方に差があるわけではないようです。

デオラ-1一つ大事な違いがあるとすると、朝シャワーの時の使い勝手がボディーソープの方が上かな・・・って気がします。暑い季節になってくると、夜に体を洗っても、汗のニオイや加齢臭の予防効果って翌日の昼くらいまでしか持ちません。下手すると、朝の通勤ラッシュで、既に、汗臭や加齢臭がプンプンしている可能性だって大きいです。そうなると、気温が高くなってくる時期って、朝シャワーが有効なんです。(右写真は大人気のデオラ。朝シャワーで使うと、消臭効果は1日持ちました!デオラに興味がある人はコチラ

ところが、朝シャワーするのって、時間との戦いで・・・ゆっくりとお風呂で石鹸使って体洗って・・・って中々難しい。サッと入って、ボディーソープを体に塗って、シャワーをざっと浴びる・・・こんな感じがギリギリじゃないですか。そういう意味で、ボディーソープの方が気温が使い勝手は上かな・・・って感じはします。

次は、加齢臭対策用のシャンプーについて書いていきます。

 次へ 頭皮の加齢臭対策シャンプーって実は少ない・・・という事実!

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頭皮の加齢臭対策シャンプーって実は少ない・・・という事実!

myAvatar04加齢臭って、頭皮からもかなり臭うものなんです。
奥さんが、旦那さんの枕が臭いって言っている書き込みとか、娘に頭がくさいと言われた私のような経験談は、結構雑誌なんかにも載っていますね(涙)。

加齢臭が臭いやすい場所は?

加齢臭が臭いやすい場所って大体決まっていて、

  • 頭皮
  • 顔のTゾーン
  • 耳の後ろ
  • 背骨のあたり

が多いようです。

ただ、その中でも、頭皮の加齢臭は・・・実はかなり強いようです

頭皮から加齢臭が臭いやすい理由は?

頭皮は脂質がたまりやすく、それが酸化して加齢臭を発します。最も臭いやすい場所なら、頭皮の加齢臭用シャンプーってあったらいいんですが、これが意外と少ない。スカルプケアのシャンプーはたくさんありますが、基本、薄毛対策用なんですよね。

頭皮の加齢臭が臭いやすいのは実は女性も同じ。でも、女性用となると、加齢臭対策シャンプーって皆無じゃないでしょうか。おそらく、ありません。現状は男女兼用で使えるものを購入するしかなさそうです。

頭皮の加齢臭がスカッとするシャンプーは?

頭皮の加齢臭は、シャンプーでしっかりとケアしましょう!

そのためのポイントは、皮脂が取れることと、頭皮の保湿ができるシャンプーを使うこと。
皮脂は加齢臭の元になるのでしっかりと取りたいのは当然ですが、意外と大切なのが保湿。
頭皮が乾燥すると、皮脂がたくさん分泌されて、加齢臭の原因になってしまうのです。

加齢臭対策用のシャンプーを使うと頭皮の状態が良くなり、頭皮の脂がスッキリと取れるので、本当におすすめです。

このサイトで紹介している加齢臭対策用シャンプーは、数少ない加齢臭対策に効果を発揮するシャンプーです。
頭皮のノネナールをしっかり取ってくれるシャンプーは貴重なので、気になる人は、試してみると良いかもしれませんね。

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