管理人AIKOがワキガで悩んだ体験

管理人

プロフィールにも書きましたが、わきがに悩みぬいてきた管理人のAIKOです。

こちらでは、私のワキガ体験談を書きたいと思います。
ワキガで悩んでいる方なら、きっと同じような体験をされているのではないでしょうか。

でも、そんな私でも今はワキガと上手く付き合いながら過ごしていますので、何かのお役に立てればと思います。

ん?なんか臭う!

私、思春期頃に気づいてしまったんです、どことなく自分の脇の下が臭う事に・・・・!
一番最初に気づいたのは、中学校3年頃のことだったかなと思います。
自分の洋服の脇部分が臭うような気がしたんですよね。

最初はなんだろう?これは?って思っていたのですが、夏にふと自分の脇の下の汗に気づき拭いてみたら、カ~ッと臭うんです。
あのワキガ特有の臭いが!!
すぐに母親には、脇が臭う事を伝えました。

「お母さん、私の脇の下が変なにおいする~。」
そうしたら、母親が無言になりまして。
母親は何かを知っている、おかしい・・・と思った私は、色々と調べてみたんです。
そうして、ようやく自分がワキガなのだと知ることになりました。

耳垢がトロトロ?

私の耳垢はカサカサした耳垢ではなく、とろりとした粘液状のいわゆる飴耳でした。
でもうちの両親の耳垢はどちらも乾燥していますし、ワキガではありません。
もしかしたら、私だけ隔世遺伝なのかもしれないですね^^;

うちの母なんて私の衣類を洗濯する時に、どことなく臭いを気にしている雰囲気はありましたね。
そりゃそうですよ。
電車内などで時々する、あの嫌な臭いが私の脇からするんですもの。
気にならない方がおかしいですね。

そして私の娘の耳垢もトロトロだったんです。
もしかして、この子もワキガになるかも?という嫌な予感は当たりました。
なんと申し訳ない事に、娘にもワキガ体質が遺伝しちゃったんです。

でも、うちの叔母だけは違いました。

だけど叔母は私がワキガだと聞き、嬉しそうにワキガな私を見てこう言いました。
「小さい頃、優しかったピアノの先生がたまたまワキガで、ワキガの匂いを嗅ぐとその先生を思い出すのよ。」
これがとても印象的な言葉だったので、よく覚えている思い出です。

私の悩みを肯定的に受け入れてくれた叔母には、だいぶ救われた気持ちがしました。
でも、その叔母だけですよ。

今までにワキガの人が懐かしいとか、ワキガの匂いが嫌いではないって言ってくれた人は。
大抵の人は、ヒキますよね。

だって結婚前、私がワキガで悩んでたと主人に話をしたら、「えっ・・・君、ワキガだったの?」と微妙な顔をされましたから^^;

実際のところ思春期で汗をかきやすい時期は、自分の体臭には特に悩みました。
だから今まさに思春期に差し掛かり、ワキガの臭いを気にし始めた娘の気持ちも、痛いほどわかります。
また娘に対してワキガを遺伝させてしまったという、自責の念も感じていますし。

色々とケア用品を探すようになりました

そして私が中高生になりワキガな自分を特に気にしだすようになってから、自分のワキガの臭いを抑えるためにわきが対策が始まりました。
まずは手頃なところから、薬局の制汗剤やクリームなどを手当たり次第に試しましたね。

エイトフォーやバンが王道で、よく使っていました。
懐かしいですね。

私自身は就職をして永久脱毛をするようになったり、結婚、出産したりと、転機や年齢を重ねるごとに、ワキガとの上手い付き合い方やケアの仕方が分かってきた気がします。
特に、ここ数年はクリアネオのクリームの効き目に感動したので、ずっと愛用してるんですよね。
いまのところ気がかりなのは娘のワキガなのですが、娘もこのクリアネオのクリームを使い、なんとか今は臭いがおさまっているようですよ。

皆さんにもこのHPを見ていただいて、ワキガ対策万全にしてほしいと思います。
そしてワキガの悩みを、思い切り吹き飛ばしちゃってくださいね♪

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