加齢臭防止のための顔の洗い方

顔から加齢臭・・・ってちょっと想像しづらいと思いますが、ひたいから鼻にかけてのTゾーンは、加齢臭の発生箇所です。しっかりケアしないと、顔から加齢臭がする男・・・なんてことになってしまうんで、気をつけましょう。この記事では、加齢臭防止のための顔の洗い方を説明していきます。

顔を石鹸で洗い始める前にやること

まず最初に、お湯で顔を洗います。これは、お湯で顔を洗うことで、顔の汚れを浮き出させたいからです。

ちなみに、私の場合は、さらにその前に湯船につかっておきます。湯船からの蒸気が顔に当たるので、その方がより汚れが取れやすいなと思っているからです。朝起きて顔を洗う時とかは、いつもはやらないんですが、「今日は完璧なニオイ対策するぞ!」って気合入れているときは、お湯で絞ったタオルを1分くらい顔に乗せてから、洗顔を始めていますね。

加齢臭を消すためには、顔のTゾーンをソフトに洗う

さて、いよいよ石鹸で顔を洗うわけですが、
まず、石鹸を、泡立てネットで泡立てます。手でもタオルでも可能ですが、やはり泡立てネットを使うと、石鹸泡のきめの細かさが違ってくるので、皮膚表面の汚れの取れ方は全然違ってきます。

この泡を顔に塗っていって洗うんですが、大事なのは、額(ひたい)と鼻の両サイド・・・いわゆる顔の「Tゾーン」の部分です。顔の中で、ここが加齢臭の発生源になります。だから、この部分は「特に念入りに」洗わないとなりませんね。

まず最初に額→鼻の順にTゾーンに泡を塗ってください。泡が付着している時間が長いほど、皮脂や汚れを絡め取ることができるので、最も念入りに洗いたいところから順に泡をつけていくのが基本になります。

で、この部分を指の腹で擦ってください。間違ってもタオルでゴシゴシとかやらないでくださいね。もちろん、手のひらで、肌が傷つくほどにゴシゴシ擦るのもダメです。しっかり汚れを落とそうとしてタオルや手のひらで強く擦ると、皮膚が傷ついて、かえって皮脂が分泌されて、加齢臭の原因を作ることになります。必ず、指の腹で、皮膚を傷つけないように擦る・・・これが鉄則です。

加齢臭防止のために、顔の保湿をしっかり行う

で、この後お湯で石鹸を流すわけですが、顔については風呂上りにもしっかりとケアをして下さい。

必ず化粧水をつけて保湿をすること。これしっかりとやらないと、乾燥した皮膚に皮脂が分泌されて、加齢臭の元を作ってしまいます。特にTゾーンの部分に関しては、必ず化粧水をつけましょう。

それから・・・必要に応じて、乳液の使用もしてみると良いです。これ、化粧水だけ試してからでも良いのですが、乾燥肌が進んでいる人の場合、化粧水の保湿だけでは、皮脂の分泌が抑えられないことがあるようですね。乳液には脂分も含まれているので、乳液を塗ることで、その分皮脂の分泌を抑えることが出来るようです。

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