加齢臭防止のための顔・体・頭の洗い方(まとめ)

加齢臭防止をしようと思ったら、石鹸を変える、シャンプーを変える・・・もちろんそれは大切なんですが、洗い方も大切なんです。良い製品を使っても、洗い方を間違えると、その効果が発揮されなくなります。この記事では加齢臭対策のための洗い方を説明します。

加齢臭防止のための洗い方の基本

加齢臭防止のための洗い方の基本は、実はとてもシンプル。それは、
「加齢臭が発生しやすい部分を念入りに洗う」
「皮膚を傷つけない」
「皮膚を乾燥させない」
ということです。

 「加齢臭が発生しやすい部分を念入りに洗う」
加齢臭って、皮膚が分泌する皮脂が酸化して発生します。だから、入浴時には、皮脂が発生しやすいところを念入りに洗わないとなりません。じゃあ、それってどこなのかって言うと、頭皮・顔のTゾーン(ひたいと鼻)・耳の後ろ・胸の4箇所です。もちろんほかの部分からも加齢臭は発生しますが、特にこの4箇所は手を抜かない方が良いですね。

 「皮膚を傷つけない」
加齢臭の原因になる「皮脂の分泌」は、「汗をかく」ってこととは関係なく冬でも夏でも行われるものです。ただ、この皮脂の分泌が多くなる時があって、それが、「皮膚が傷ついた時」「皮膚が乾燥した時」など、皮膚を守らないとならなくなった時なんです。

だから、やっちゃいけない体の洗い方は次の2つ。
・頭を爪でかいてしまう
・体をタオルでゴシゴシと擦る

これをやってしまうと、せっかく体を洗ってキレイになっても、風呂上りに、すぐに皮脂が分泌されて・・・下手するといつもより多く分泌されて、かえって加齢臭の原因を作ってしまうことになります。

 「皮膚を乾燥させない」
これ、男性にとっては結構ハードルの高い話なんですが・・・さっきも書いたように、人間の皮膚って、乾燥した時も皮膚を守ろうとして皮脂を分泌させます。つまり、肌が乾燥していると、加齢臭の発生源を作っているということです。

だから、冬みたいに乾燥した日とかは特に要注意。風呂上りに皮脂をしっかりとって、サラッサラになった皮膚って、実は乾燥しまくっていたりします。

女性が、肌の瑞々しさを保つために保湿ケアをしているのを見たことがあると思いますが、男性だって、年齢とともに肌の水分って失われていきます。その分皮脂が分泌されて、なんと、「乾燥肌なのに、皮脂で脂っこくなっている」という最悪の状況になりかねません。MANAOは、思いっきりこの状態ですね。

では、この状態を防ぐために何が必要なのかっていうと、風呂上りに化粧水や乳液を体につけること。これ、翌日に加齢臭チェックしていると、本当に違っているのがわかります。

それでは、具体的に、頭の洗い方、顔の洗い方、体の洗い方を書いていくので、よかったら参考にして下さいね。
加齢臭防止のための頭の洗い方はこちら
加齢臭防止のための顔の洗い方はこちら
加齢臭防止のための体の洗い方はこちら

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