ビジネスでは、冬でもニオイケアが大切です。

冬になって寒くなってくると、臭い対策を怠りがちなビジネスマンが増えてきます。
暑くないから大丈夫だろう・・・という油断は、ビジネスでは禁物。

屋内は暖房が効いていますし、コートの中は汗ばんでいることも多いはず。
さらに、加齢臭は汗の臭いとは異なりますから、1年中を通してケアが必要ですね。


竹内様_画像【専門家紹介】
竹内 和美
研修講師

高校卒業後(株)松坂屋名古屋店に入社し、販売・秘書・広報の業務に就く。1999年「オフィス・ウィズ」を設立。企業研修・転職・就職支援、コーチングなどの各事業を次々と開始。ロールプレイング中心の実践型研修やキャリアカウンセリングに定評があり、企業や個人からの講師依頼も多数。


外出時のニオイ対策は、良い仕事をするための大切な準備

汗そのものに臭いがあるわけではありません。
汗に皮脂や垢(アカ)が混ざり、それがエサとなって雑菌が繁殖するのが臭いの正体です。

ですから、体を清潔に保つことができればニオイを抑えられますし、周囲への配慮にもつながります。
お互い様だからいいんじゃない?という甘い気持ちを抑え、ニオイ対策で相手を気持ちよくさせる心構えが大切です。

例えば仕事で外出するとき。あなたが、もし汗かきさんなら、冬になっても、スーツで働く方はとくにニオイのケアが必要。

汗ふきシートなどのグッズは、男性用、女性用ともに販売されていますので、カバンの中や、ロッカーに常備しておきたいものの一つです。
特に、営業など業務での外出時は、訪問先に伺う手前の駅のお手洗いなどで「ひと拭き」くらいの心構えをすることによって、商談の成約率も高まるかもしれません。
人への配慮は、仕事をするための重要な準備になるからです。

体臭が気になってお客様との距離が詰められないなど、他に気が散るようでは仕事の成果が遠のいてしまいかねません。
汗ふきシートがない場合でも、タオルやハンカチでそっと汗を抑えるだけで、相手への気遣いをしたという安心感が良い仕事につながります。やってみてくださいね。

なお、駅のお手洗いを利用する際、水でハンカチやタオルハンカチを濡らす時は固く絞るようにしましょう。お湯がある場所であれば、お湯を使うとより効果的です。

今やニオイは社会問題!?

汗のニオイは、比較的自分でも気になる人が多いようですが、口臭や加齢臭、ミドル脂臭はその発生源が、頭部から首筋などにあるため、本人にはまったく自覚がないけれども、周囲に不快感を与えていることで、人間関係が崩れてしまうようです。

喫煙者が集まる喫煙場所は、近づくとすぐにわかるほど、臭いが漂うことからもわかるように、臭いは閉じ込めることができず、漂うことで遠くに伝わり広範囲への気配りが必要になります。
また、体臭を気にするあまり、洗濯石鹸や柔軟剤に香りづけできるものを多用するあまり、却って不快感を与えるということもあります。

以前には、妊娠している女性が、その柔軟剤の香りに誘発されて悪阻がひどくなったという話も伺いました。
臭いを感じる力は、千差万別です。
好みの問題でもあるという嗜好性のものであるだけに、正解がありません。
ニオイ対策はまず、肌を清潔に保つこと。次にグッズを活用することや、消臭剤の活用を考えること。そして、気配りを忘れずにあらかじめ対策を講じることが大切です。

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