アウトドアでもニオイのエチケットは守りましょう

外遊びに最適な季節になりました。だんだん強さが増す日差しや高まる気温の下、外出する際に気を配りたいのが、体臭です。
アウトドアのシーンでは、汗の臭いだけでなく、普段とは違う独特な臭い対策が必要です。
今回は、そんな「アウトドアのニオイ対策」について考えてみましょう。


竹内様_画像【専門家紹介】
竹内 和美
研修講師

高校卒業後(株)松坂屋名古屋店に入社し、販売・秘書・広報の業務に就く。1999年「オフィス・ウィズ」を設立。企業研修・転職・就職支援、コーチングなどの各事業を次々と開始。ロールプレイング中心の実践型研修やキャリアカウンセリングに定評があり、企業や個人からの講師依頼も多数。


相乗効果で倍増するニオイ

Fotolia_88034920_XSじりじりと輝つける太陽の下ですが、人間はお日様を浴びたくなるという気持ちが湧きあがってくるようで、外遊びが大好きです。
お友達を集めたBBQや子供を連れての旅行など、楽しい時間を最後まで持ち続けたいものですが、ここにはお互いの気遣いが必要です。

日曜日の昼、自宅の庭を開放して友達とのBBQを開催したとしましょう。
炭の臭い、肉の臭い、ビールなどのお酒の臭い、そこにそれぞれの人の汗の臭いが混じりあう場面を思い出してみてください。
それが好ましい臭いであれば問題はないのですが、たいていの人は自分の臭いを不快に感じることでしょう。
そして、他の人に迷惑をかけているのではないかと思う人もいることでしょう。また、自分の臭いには鈍感でも、人の臭いに敏感な人もいるかもしれません。

外で過ごしている間は、とても楽しく、気分も解放されるよい時間ですが、終わった後の臭い消しには、相当の工夫が必要です。
みんな同じニオイなのだからいいんじゃない?では済まされません。

狭い空間に充満するニオイ対策には工夫が必要

I go for a drive in families青空の下、開放的に過ごした楽しい時間の締めくくりに、電車やバス、自家用車などで移動して帰宅するわけですが、この狭い空間に充満するニオイ対策は、お互いに配慮しなければならないものです。
自家用車でも、家族だけの場合はいざ知らず、他人と一緒に移動するであれば、やはり公の乗り物の場合と同じ配慮が必要になります。

例えば、お土産に買った食品の臭いが車内に充満して、不快に思ったということは誰しもが経験あるのではないでしょうか?
お日様のニオイは、人の気持ちを癒しますが、汗やアルコールのニオイが入り混じると、途端に不快なにおいになってしまうのは残念ですね。

座るにしろ、立ったままにしろ、人との間に距離が保てません。
最低でも汗はぬぐう必要があります。
口臭などは、消臭効果のあるグッズを利用して、臭いを発信しないよう工夫してください。

また、雨の日の公共交通機関などであれば、傘についた雨粒を切り、傘をくるくる巻いて広がらないように配慮するなど、臭いを発生させる面を小さくするようにしましょう。
同じように、制汗剤を使うなど、汗を抑える効果のあるグッズで、あらかじめ対策を講じるのも一つの方法です。

車の中に置く芳香剤。
香りには好き嫌いがありますが、高い社内気温で売り場で試す時と香りが変化していることが多いので、気を付けましょう。
窓を開けるなどの対策も、必要に応じて講じられるとよいでしょう。

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