保湿力が売りのミノン。加齢臭対策できる?

2015年、大島優子がCMやっているミノン。
その売り文句は「洗う保湿ケア」です。

冬などに皮膚が乾燥すると、皮脂がたくさん分泌されます。
この皮脂が酸化すると加齢臭の原因になるため、実は加齢臭対策に保湿はとても大切。

そう考えると・・・、ミノンはかなり加齢臭対策向きなのでは!?

そこで、ミノンを実際に購入してみて、加齢臭対策ができるか試してみました。

ミノン

ミノン01 初回購入価格:特別価格なし
 購入費用  :¥621 ※2015.12.24時点でのアマゾンでの価格
 おススメ度 E ※おススメ度はS A B C D Eの5段階

 

 加齢臭を消す効果
加齢臭の落ち方は、最低レベルです。寝起きのTシャツから加齢臭がプンプン臭っていました。

 洗い上がり・肌ケア
肌がヒリヒリします。泡立ちが悪いために、タオルで強く擦ったことが原因かも・・・。

 泡立ち・使い心地
泡立ちが最悪です。モコモコ泡ができないため、とても洗いにくいです。

 価格
単価は安いものの、品質に満足できなかったので、コスパが良いとは思えません。

ミノンのボディソープは、さらっとタイプとしっとりタイプの2種類。

ミノンのボディソープは、「全身シャンプー」と命名されていて、タイプが2種類あります。

さらっとタイプ(左写真)としっとりタイプ(右写真)。

ミノン02 ミノン04

この2種類が選べるのですが、正直なところ、その差をあまり感じることはありませんでした

保湿が売りのはず・・・なのに、風呂上りにしっとりしない

泡立ちの悪さは「洗いにくい」レベル

実際にミノンを使ってみると、驚くほど泡立ちが悪いです

布タオルはもちろん、ナイロンタオルでも泡立ちにくいのには困りもの。
そのため、しっかり体を洗おうと思うと、どうしても強めにタオルで擦ってしまいます

これ、加齢臭対策にはご法度なんですよね。
なぜなら、皮膚を強くこすることで、余計に皮脂が分泌されるから。
分泌された皮脂は、酸化して加齢臭の原因になってしまいます。

風呂上りに保湿されている気がしない

これは、「しっとりタイプ」でも「さらっとタイプ」でも同じなのですが、お風呂上りに肌がしっとりしませんでした

えっ?ミノンって、保湿が売りじゃないの?

・・・って、私も不思議に思ったのですが・・・風呂上りの肌の乾燥というか、イライラ感はすごく感じました。

もしかすると、泡立たなかったのでタオルで強く擦ったのが原因かもしれません。
でも、あの泡立ちの悪さで、優しく体を洗うなんて無理です。

ミノンで洗った翌日の加齢臭対策は?

さて、ミノンで体を洗った翌日の朝、例のごとく加齢臭チェックをしました。

寝ている時に来ていたTシャツに顔をうずめて胸のあたりの臭いを嗅ぐと・・・

うぇーーーーーーー!!!!!
っというほどの、凄まじい加齢臭が!!!

おそらく、肌を強く擦った上に、保湿がうまくできず、夜のうちに相当な皮脂の分泌がされたのでは・・・という感じでした。

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