2015年、ルシードのシャンプーは40代の加齢臭対策にシフトした?

2015年、ルシードのシャンプーに異変が起きている!?
・・・ちょっとオーバーですが、この前ドラッグストアに行った時に、ルシードのシャンプーに変化が起きていることに気づいたんです。

今回は、ルシードのシャンプーがちょっと変わったよ〜という報告をしたいと思います!

ルシードのシャンプーのターゲットが、30代から40代へ?

ちょっと、この画像を見てください。
右が以前のルシードのシャンプー、左が2015年秋以降にドラッグストアにお目見えしたルシードのシャンプーです。

2015 ルシード シャンプー01

パッケージの色が変わったのはもちろん、気になるのはラベルの文字。

以前のルシードは、「30代からのミドル脂臭」が売り文句でした。
資生堂が発見して広めた「加齢臭」に対して、30代からは「ミドル脂臭」するという研究結果を広めていったマンダム。
そのマンダムが、田辺誠一と大塚寧々をCMに起用して売り出していったのがルシードのシャンプーでした。

ところが、パッケージは「40代」の文字が・・・しかも「ミドル脂臭」も消えている?
いったい何があったのだろう?と気になったので、まずは購入して、使ってみました。

新しいルシードは、すっきり感が増している?

まずは成分表を比較

以前のルシードと、2015年番のルシードのシャンプーのパッケージを見て、まずは成分を比べてみました。
2015 ルシード シャンプー04 2015 ルシード シャンプー03

ところが、主要成分は、ほとんど変わっていない気が・・・。

主要成分が変わっていないということは、メーカーのイメージ戦略か?と思うものの、とりあえず使ってみることにしました。

2015年、ルシードのシャンプーは刺激が強くなった?

実際にシャンプーを使ってみました。

まずは、香りから。
以前のものと、2015年版を比べても、液体の香りそのものはあまり変化がない気がします。
少し、新しいものの方が臭いが薄くなったかな・・・?というのはあるのですが、誤差の範囲かもしれません。

ところが、髪の毛につけて洗い始めた瞬間・・・
あれ?なんか違う!
と思いました。

頭が、ものすごく寒いんです!
よく言えば、スースーとしてとても爽快感があるのですが・・・それにしても、爽快感というには激しい気が・・・。

その時は妻が湯船につかって、私が洗い場でシャンプーしていたんですが、妻から
「湯船につかっていても、寒さが伝わって来る感じだよ。そばで湿布薬を塗られたみたい・・・」
って言われて、すごく嫌がられてしまう始末。

髪の毛の洗い心地や、洗い上がりが悪いわけではないんです。
ただ、頭皮への刺激がかなり強くなった気がします。

おじさん臭いと娘に言われた・・・

2015 ルシード シャンプー02さて、翌朝、久しぶりに娘から加齢臭チェックを受けました。

・・・というよりも、そばに寄ってきた娘に、いきなり
「お父さん、今日、頭臭くない?」
と言われたのです。

考えてみたら、昨年ルシードのシャンプーをつかった時も、同じこと言われてました。
昨年のルシードのシャンプー体験談はこちら

私には、ルシードのシャンプーが合わないんでしょうかね。

2015年のルシードの変化は、ターゲット層の変更?

2015 ルシード シャンプー01実は、あるメーカーの担当者さんと話した時に聞いたことなんですが、30代までの既婚男性って、自分で消臭用のシャンプーってほとんど買わないという話しを聞いたことがあります。

30代までの既婚男性は、奥さんが購入するものをそのまま使っているケースがほとんどとのこと。
よほど強烈な体験・・・例えば「臭い!」って同僚の女性に言われるような体験がないと、体臭ケアの意識が低いんだそうです。

ところが、40代になると、既婚男性であっても、自分で臭いのケアを始めるんだそうです。

ルシードのシャンプーが「40代」をターゲットにしたのは、こう言った事情もあるのかもしれないですね。

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