UNO/ウーノの洗顔フォームと化粧水|中年の肌には合わない

CMでも有名な、メンズコスメブランド UNOの洗顔フォームと化粧水を試してみました。ハッキリ言って、中年の肌には合わないかな・・・というのが正直な印象。乾燥している肌で、かつ脂ぎっている私の肌には合いませんでした。

UNOの洗顔フォームは3種類

UNOの洗顔フォームは、「ホイップウオッシュ」って呼ばれていて、
スクラブ(写真左)/ブラック(写真中)/モイスト(写真右)
の3種類あります。
UNO洗顔フォーム

WS000016「スクラブ」の洗顔フォームは、文字通り、洗顔フォームにスクラブが入っています。気のせいかもしれないんですが、他の洗顔フォームよりも、スクラブがガッツリと入っていて、ちょっと痛いくらいでした。洗った後は、とても「ヒンヤリ」「シャキッ」とて、顔が寒くなるくらいです。ただ、洗った後、肌がゴワッとする感じなんですよね。コキコキっとする感じがなくて、ゴリッとする印象。また、やさしく撫でるくらいだと、小鼻の横の脂とか、しっかり取れなかったです。

WS000014「ブラック」は「スクラブ」よりはマイルドな感じですが、やはり「ヒンヤリ」感は強いですね。ヒンヤリはするんですが・・・洗い上がりがあまり気持ち良くない。スクラブほどじゃないんですが、やはり、何となく洗い残しがある感じがして・・・さらに肌がコキコキってしてくれない。洗っても、まだ脂分が顔に残っているような感じが取れませんでした。

ウーノ洗顔フォーム「モイスト」は3つの中で一番刺激が優しい洗顔フォームで、保湿力があるようです。使用前は、洗浄力が少ないようなイメージがあったんですが、実際には、洗った後の「コキコキ」感が一番あったのは、このモイストです。風呂上がりの肌の状態も一番良かったので、中年男の乾燥&脂性の混合肌には、モイストがベストのようですね。ただ、やはり、小鼻の横の脂のとれかたは、ちょっと甘かった気がします。

UNOの化粧水(スキンケアタンク)は3種類

UNOの化粧水は「スキンケアタンク」って言う名前がついていて、
さっぱり、しっとり、マイルド
の3種類があります。
UNOスキンケアタンク
UNO化粧水「さっぱり」の化粧水は、顔に付けた後、ビリビリするくらいのクール感がありますね。夏なら気持ち良いのですが、他のシーズンはちょっと厳しいかも・・・。色んな洗顔フォーム使いましたが、トップクラスのヒンヤリ・ビリビリ感があります。当たり前かもしれませんが・・・肌がしっとりする感じはないです。肌につけると、すぐに水分が蒸発していくイメージです。つけた後、数時間たつと、すぐに肌がカサつきました。

UNO化粧水02「しっとり」の化粧水は、「さっぱり」ほどではないにしても、やはりヒンヤリ感はかなりありますね。「しっとり」という名前がついていますが、個人的には、「しっとり」感はあまりなくて、シャキッとする感覚が強いです。顔に付けても、肌に浸透していく感じがあまりなくて、翌朝になると額や頬のあたりの水分は無くなっています。小鼻の横には、ベットリと脂が分泌されていました。

UNO化粧水03「マイルド」の化粧水は、本当に肌にマイルドでした。刺激が、ほぼなかったです。それで、肌に優しい、保湿力を期待したんですが・・・これは、ちょっと期待外れでした。悪くは無いんですが、顔に付けても、指や手のひらが肌に吸い付くような感じが全然なかったです。結局、顔がひたすら濡れて、水分が蒸発するのを待っている感じでした。

中年男に最適のUNO/ウーノの洗顔フォーム&化粧水は?

結局、ウーノの洗顔フォームは「モイスト」、化粧水は「マイルド」の組み合わせが、一番私の肌にはピッタリ来ました。ただ、やはり値段相応というか・・・余計な刺激が無いので、「悪くはなかったです」というのが正直な感想です。そんなに何回も使いたいとは思えませんでした。

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